日々の気づき・生活

不妊治療が少し進んだ日。エストラーナテープが始まった話

2026年4月2日

木曜日、相方が妊活のために病院へ行ってきた。

今はほとんど仕事をしていない状態だから、
こうやって通院を優先できるのは正直ありがたい。

これ、働きながらだと結構しんどいと思う。


■検査は問題なし。でも、ここからが本番っぽい

今回の血液検査は問題なし。

ひとまず安心。

……なんだけど、
「じゃあ終わり」ではなくて、むしろ次のステップへ。

いよいよ治療っぽくなってきた。


■エストラーナテープ開始

今回から始まったのが、
エストラーナテープという貼り薬。

いわゆるエストロゲン製剤で、
女性ホルモンを体に取り入れるやつ。

下腹部とかお尻あたりに貼って、
皮膚から吸収させるらしい。

目的はシンプルで、

子宮内膜を厚くする
→ 着床しやすくする

という流れ。

文章で書くと簡単だけど、
こういうの一つ一つが積み重なっていく感じがする。


■2日に1回の貼り替え。地味に大変そう

このテープ、
2日に1回貼り替えが必要。

しかも剥がれないように気をつけないといけない。

で、「防水テープ買いに行きたい」と言われて、
仕事帰りに一緒にドラッグストアへ。

こういうの、なんか地味だけどリアルだなと思う。

治療って、病院だけじゃなくて、
こういう日常の中にも入り込んでくる。


■10日間の小さな区切り

今回処方されたのは5回分。

つまり10日間。

長いようで短い。

でも、この10日間が
ちゃんと次につながるといいなと思う。


■次は再来週

次の通院は再来週の日曜日。

ここでどうなるか。

正直、毎回ちょっとだけ緊張する。

期待しすぎないようにしつつ、
でもやっぱりどこかで期待してる。

このバランス、難しい。


■まとめ

不妊治療って、
もっと特別なものだと思ってたけど、

実際はこうやって
日常の中にじわっと入り込んでくる。

貼り薬を貼るとか、
防水テープを買いに行くとか。

そういう一つ一つの積み重ね。

大きな変化はまだないけど、
確実に前には進んでるはず。

とりあえず今は、
この10日間をちゃんとやり切ること。

また進展があったら、書きます。

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