蒸し暑いバンコクの朝、思いがけない誘いからスタート 旅の5日目。前日の夜はナナプラザで軽く飲んだあと、そのままホテルへ戻り、疲れもあってぐっすりと眠っていたようだ。 朝、目を覚ましたのは8時過ぎ。ぼんやりとした頭でテレビをつけていると、不意にドアをノックする音が聞こえた。 ドアを開けると、そこにはエースの姿。「朝食を一緒にどうだ?」と気軽に誘ってくれる。 正直、こういう何気ない誘いが一人旅では本当にありがたい。お腹も空いていたので、すぐに準備をして一緒に外へ出ることにした。 外に出た瞬間、むわっとした熱気 ...