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小椋久美子の旦那は山本大介!現在は結婚してる?元旦那との離婚理由も解説

2026年8月19日

元バドミントン日本代表として活躍し、潮田玲子さんとの「オグシオ」ペアで一世を風靡した小椋久美子さん。北京オリンピックでは女子ダブルスで5位に入賞し、現役引退後は解説や講演、子どもたちへの指導などを続けています。

そんな小椋久美子さんについて気になるのが、「旦那は誰?」「現在は結婚してる?」「元旦那とはなぜ離婚したの?」という結婚にまつわる部分です。

結論からいうと、小椋久美子さんは2011年3月に元ラグビー選手の山本大介さんと結婚しましたが、2012年9月に離婚しています。2026年8月時点で今回確認した公式サイトや主要報道では再婚の発表は確認できず、最新のインタビューでは本人が「パートナーは欲しい」と現在の思いを語っています。

この記事では、小椋久美子さんの元旦那・山本大介さんがどんな人物なのか、2人の結婚や馴れ初め、約1年半で離婚することになった理由を詳しく紹介します。さらに、離婚後に結婚を考えた男性がいたことや、現在の結婚観についても見ていきます。

小椋久美子の旦那は誰?元旦那・山本大介との結婚を解説

小椋久美子さんには一度結婚歴があります。旦那だった人物が、神戸製鋼コベルコスティーラーズでプレーしていた山本大介さんです。

まずは、

  • 小椋久美子さんの旦那は誰なのか
  • 現在も結婚しているのか
  • 元旦那・山本大介さんはどんな人物なのか
  • 山本大介さんは現在何をしているのか
  • 2人がいつ結婚したのか
  • 結婚に至った理由や馴れ初め

といった気になる部分から詳しく見ていきます。

小椋久美子の旦那は元ラグビー選手・山本大介

結論からいうと、小椋久美子さんの元旦那は、元ラグビー選手の山本大介さんです。

2011年2月、当時すでにバドミントン選手を引退していた小椋久美子さんが、ラグビートップリーグの神戸製鋼でプレーしていた山本大介さんと結婚することが所属事務所から発表されました。2人は同年3月に結婚しています。

スポーツ界で知られた2人の結婚だったため、当時は「バドミントンとラグビーのアスリート夫婦」として注目されました。

しかし、現在も山本大介さんが小椋久美子さんの旦那というわけではありません。

2人は2012年9月に離婚しており、現在は元夫婦です。

「小椋久美子さんの旦那は山本大介さん」と紹介されることがありますが、正確には元旦那が山本大介さんということになります。ここは最初に押さえておきたいポイントですね。

小椋久美子は現在結婚してる?再婚は?

では、小椋久美子さんは離婚後に再婚し、現在は別の旦那がいるのでしょうか。

2026年8月時点で、今回確認した小椋久美子さんの公式プロフィールや主要報道では、再婚したという発表は確認できません。

さらに2026年8月に公開されたABEMAの密着企画「NO MAKE」では、小椋久美子さん自身が現在について「パートナーは欲しい」という思いを語っています。

そのため、公開されている情報を見る限り、現在新しい旦那がいると公表されている状況ではありません。

一方で、結婚そのものを完全に考えていないわけでもないようです。

離婚後には結婚を視野に入れて交際していた男性もいたことを、2026年になって本人が初めて明かしています。

「現在は結婚してる?」という疑問に対しては、再婚の公表はなく、現在の旦那も公表されていないというのが現時点で確認できる答えです。

元旦那・山本大介はどんな人?

山本大介さんは、神戸製鋼コベルコスティーラーズで長く活躍した元ラグビー選手です。

日本ラグビーフットボール協会の選手プロフィールでは、1982年11月13日生まれ、茨城県出身。身長176cm、体重90kgと記録されています。

現役時代にはSO(スタンドオフ)やCTB(センター)としてプレーしました。2014年12月にはトップリーグ通算100試合出場を達成。当時、リーグ史上42人目となる記録でした。

プロフィールをまとめると次のようになります。

項目内容補足
名前山本大介小椋久美子さんの元旦那
生年月日1982年11月13日日本ラグビー協会プロフィール
年齢43歳2026年8月時点
出身地茨城県日本ラグビー協会プロフィール
身長176cm現役時代の登録情報
体重90kg日本ラグビー協会プロフィール
出身大学筑波大学トップリーグ公式記録
元所属神戸製鋼コベルコスティーラーズ現役時代
ポジションSO・CTB現役時代
現在ラグビー指導者ジャパンラグビーカレッジのヘッドコーチ

山本大介さんもトップレベルの競技生活を送ってきた人物です。

小椋久美子さんもオリンピックに出場したトップアスリートですから、結婚当時は競技の厳しさを理解し合える2人という印象を持った人も多かったのではないでしょうか。

ところが後に小椋久美子さんが語ったところによると、同じスポーツ選手だからこそ生まれた考え方の違いもあったようです。

山本大介は現在ラグビーの指導者として活動

元旦那の山本大介さんが現在何をしているのかも気になるところです。

現在、ジャパンラグビーカレッジの公式サイトでは、山本大介さんがヘッドコーチとして紹介されています。経歴として、つくば秀英高校、筑波大学、神戸製鋼コベルコスティーラーズでラグビーに携わってきたことも掲載されています。

つまり、現役引退後もラグビーから離れたわけではなく、現在は選手を育てる側として競技に関わっていることになります。

一方の小椋久美子さんも、現在はバドミントンの解説や講演、子どもたちへの指導などを行っています。

夫婦としては別々の道を選びましたが、それぞれ自分が長年取り組んできたスポーツに現在も関わっているわけですね。

小椋久美子と山本大介が結婚したのは2011年3月

小椋久美子さんと山本大介さんが結婚したのは2011年3月です。

その少し前の2011年2月23日に、小椋久美子さんの所属事務所が山本大介さんとの結婚が決まったことを明らかにしました。

小椋久美子さんは2010年1月にバドミントン選手として現役を引退しており、同年3月には三洋電機を退社しています。

つまり、競技人生に一区切りをつけた翌年に結婚したことになります。

長い間バドミントンを中心に生活してきた小椋久美子さんにとって、現役引退から結婚までの時期は生活が大きく変化したタイミングでもありました。

馴れ初めは?「自分が素直になれる相手」だった

小椋久美子さんは2014年、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演した際、山本大介さんとの結婚について振り返っています。

小椋久美子さんによると、現役時代はバドミントン以外の世界をほとんど知らず、山本大介さんがさまざまな世界を見せてくれたことが大きな刺激になったそうです。

さらに、「自分が素直になれる相手」と感じたことが結婚につながり、交際から結婚までは1年に満たないほどだったと説明しています。

競技一筋だった小椋久美子さんにとって、自分が知らなかったものを見せてくれる山本大介さんは、新鮮で魅力的な存在だったのでしょう。

結婚までの展開はかなり早かったことになりますが、それだけ当時は強く惹かれ合っていたこともうかがえます。

結婚当初は夫婦げんかのエピソードも明かしていた

結婚した2011年、小椋久美子さんはイベントで新婚生活について話したこともあります。

同年12月のイベントでは、山本大介さんが洗濯物をためていることなどをきっかけに「よくけんかします」と明かしつつ、自分から怒ることが多く、山本大介さんが謝ってくれるという夫婦の日常を紹介していました。

この時点では新婚夫婦らしいエピソードとして語られていました。

しかし、その後2人の生活には徐々に違いが表れていき、結婚から約1年半で離婚することになります。

小椋久美子と元旦那の離婚理由は?現在の結婚観も解説

小椋久美子さんと山本大介さんは2011年3月に結婚しましたが、2012年9月には離婚届を提出しました。

当初の発表では離婚に至った細かな理由までは語られていませんでした。

しかし約2年後、小椋久美子さん本人がテレビ番組で結婚生活を振り返り、何が夫婦の間ですれ違っていたのかをかなり具体的に明かしています。

ここからは、

  • 離婚した時期
  • 結婚生活がどのくらい続いたのか
  • 離婚理由として語った「価値観の違い」
  • 金銭感覚の違い
  • アスリート同士ならではの考え方の違い
  • 離婚後の恋愛や再婚
  • 現在の結婚観

について見ていきます。

小椋久美子と元旦那は2012年9月に離婚

小椋久美子さんは2012年10月30日、自身のブログを通じて、同年9月にすでに離婚届を提出していたことを公表しました。

2011年3月の結婚からおよそ1年半での離婚です。

離婚発表時、小椋久美子さんは2人ですでに話し合いを終えており、それぞれ別の道を歩むことが最善だと考えて決断したという趣旨の説明をしていました。

さらに、発表をすぐに行わなかった理由については、山本大介さんのラグビーシーズン前半が終了する時期を待って報告したことも明かしています。

離婚発表の段階では、具体的な原因までは明かされていませんでした。

離婚理由は「価値観の違い」が一番だった

その後、小椋久美子さん本人が語った大きな離婚理由が、価値観の違いでした。

2014年のテレビ出演では、結婚から1年ほどで別居し、約半年間の別居期間を経て離婚したと説明。実際に一緒に暮らした期間については、およそ1年だったという趣旨の話をしています。

離婚を切り出したのは小椋久美子さん側だったとも明かし、「価値観の違いが一番」だったと振り返りました。

価値観の違いというと少し漠然としていますが、小椋久美子さんはさらに具体的な部分まで話しています。

特に大きかったのが、お金に対する考え方と、アスリートとしての生活に対する考え方の違いだったようです。

金銭感覚の違いがあった

小椋久美子さんが挙げた一つが金銭感覚の違いです。

山本大介さんには、スポーツ選手として子どもたちに夢を与えるためにも、服装や生活などをある程度しっかり見せたいという考えがあったと小椋久美子さんは説明しています。

一方、小椋久美子さんは「そこまで無理をしなくてもいいのでは」と感じていたそうで、高価なプレゼントなどに対しても考え方に違いがあったことを明かしました。

同じアスリート同士でも、お金の使い方や「プロスポーツ選手はどうあるべきか」という感覚まで同じとは限りません。

結婚生活では毎日の生活に関わる部分だけに、小さな違いでも積み重なると大きくなってしまったのでしょう。

アスリートとしての考え方にも違いがあった

もう一つ、小椋久美子さんが語ったのがアスリートとしての生活スタイルの違いです。

小椋久美子さん自身は、バドミントンのために私生活まで細かく管理してきました。

その経験があるため、山本大介さんが人付き合いで飲酒する場面でも、翌日に練習があるならある程度抑えてほしいと感じることがあったそうです。

その結果、山本大介さんの選手生活について小椋久美子さんが口を出す場面も増えていったといいます。

小椋久美子さん自身も後に、「相手が選手でなければ言わなかったかもしれない」という趣旨の振り返りをしています。

同じアスリートだからこそ理解できることがある一方、「自分ならこうする」という基準も持っている。

これはトップアスリート同士の夫婦ならではの難しい部分だったのかもしれません。

「良い妻でいよう」と頑張りすぎたことも告白

小椋久美子さんは、自分自身が結婚生活で頑張りすぎていたことも明かしています。

テレビ番組では、周囲からどう見られるかを気にする部分があり、食事についてもメイン料理だけではなく複数の副菜を用意するなど、毎晩かなり気を使っていたと振り返りました。

そして、頑張り続けるうちに自分自身が限界を迎えてしまったという趣旨の話もしています。

小椋久美子さんは競技生活でも、世界を相手に結果を求め続けてきた人物です。

結婚生活でも「きちんとしなければ」と力が入りすぎてしまった部分があったのかもしれません。

金銭感覚や選手生活への考え方だけではなく、こうしたいくつもの小さな負担が重なった末の離婚だったことが、本人の話から見えてきます。

離婚後には結婚を考えていた男性がいた

山本大介さんとの離婚後、小椋久美子さんがずっと恋愛から離れていたわけではありません。

2026年8月に公開されたABEMAの密着企画では、離婚後に結婚を視野に入れて交際していた男性がいたことを初めて明かしました。

小椋久美子さんは、その男性との間に将来的な子どものいる生活も漠然と思い描いていたそうです。

ところが37歳のときに破局しました。

相手の男性について、名前や職業など詳しいプロフィールは今回確認した本人発言を伝える報道では明らかにされていません。

山本大介さんとの離婚後にも、もう一度結婚を考えるほどの交際があったというのは、2026年になって初めて大きく伝えられた話でした。

37歳で卵子凍結を決断

その男性との破局は、小椋久美子さんの人生にもう一つ大きな決断をもたらしました。

小椋久美子さんは37歳のとき、卵子凍結をしたことを2026年に初めて公表しています。

結婚を考えていた男性との子どもを思い描いていたなかで別れを迎え、その悲しい気持ちを別の形に変えたいという思いも、卵子凍結を決めた理由の一つだったと語っています。

元旦那との離婚だけを見ると、結婚生活が短期間で終わったという情報だけが目立ちます。

しかしその後も小椋久美子さんは、恋愛や結婚、将来の家族についてさまざまな選択をしてきたことが分かります。

現在も「パートナーは欲しい」と語っている

2026年8月現在、小椋久美子さんは43歳です。

最新の密着企画では、現在についてパートナーは欲しいという気持ちを明かしています。

一方、子どもを持つことについては、自分自身の年齢だけでなく、将来子どもが成長したときのことまで考えるようになり、さまざまな葛藤があることも率直に語っています。

現在の発言を見る限り、「もう結婚はしない」と決めているわけではありません。

最初の結婚と離婚、その後に結婚を考えた男性との別れを経験した今も、人と一緒に人生を歩むことへの思いは持ち続けているようです。

小椋久美子の現在のプロフィール

小椋久美子さん本人の現在のプロフィールも確認しておきましょう。

項目内容補足
名前小椋久美子元バドミントン日本代表
生年月日1983年7月5日公式プロフィール
年齢43歳2026年8月時点
出身地三重県公式プロフィール
出身高校四天王寺高校公式プロフィール
元所属三洋電機2002年入社
元ペア潮田玲子「オグシオ」として活躍
北京五輪女子ダブルス5位2008年
現役引退2010年1月同年3月に三洋電機退社
現在解説・講演・指導などバドミントン普及活動を展開

小椋久美子さんは1983年7月5日生まれの三重県出身。8歳でバドミントンを始め、四天王寺高校を経て三洋電機へ入社しました。

潮田玲子さんとの女子ダブルスでは全日本総合選手権5連覇を達成し、2008年の北京オリンピックでは5位入賞。2010年1月に現役を引退し、現在は解説や講演、子どもたちへの指導などを通じてバドミントンの魅力を伝えています。

結婚や離婚というプライベートでの大きな変化を経験しながらも、現在までスポーツとの関わりを続けていることが分かります。

小椋久美子の旦那に関するまとめ

  • 小椋久美子さんの元旦那は、元ラグビー選手の山本大介さん
  • 山本大介さんは神戸製鋼コベルコスティーラーズで活躍した
  • 2人は2011年3月に結婚した
  • 小椋久美子さんは山本大介さんを「自分が素直になれる相手」と感じ、結婚に至ったと後に振り返っている
  • 交際から結婚までは1年に満たないほどだった
  • 2012年9月に離婚届を提出し、結婚生活は約1年半で終わった
  • 小椋久美子さんは離婚理由について「価値観の違いが一番」だったと明かしている
  • 金銭感覚やアスリートとしての生活に対する考え方にも違いがあった
  • 山本大介さんは現在、ジャパンラグビーカレッジのヘッドコーチを務めている
  • 小椋久美子さんは離婚後にも結婚を視野に入れて交際した男性がいた
  • その男性と37歳で破局し、その後、卵子凍結を決断した
  • 2026年8月時点で再婚の公表は確認できず、本人は現在も「パートナーは欲しい」と語っている

小椋久美子さんの「旦那」について調べると、結婚相手だったのは元ラグビー選手の山本大介さんです。2人は2011年3月に結婚しましたが、2012年9月に離婚しました。

その後、小椋久美子さん本人が語った内容からは、単純な一つの出来事で離婚したのではなく、金銭感覚やアスリートとしての考え方、結婚生活の中で頑張りすぎたことなど、さまざまな違いが積み重なっていたことが分かります。

そして2026年には、離婚後に結婚を考えた男性がいたことや、現在もパートナーを望んでいることまで明かしました。

「オグシオ」の印象が今も強い小椋久美子さんですが、競技引退後には結婚、離婚、その後の恋愛とさまざまな経験を重ねてきました。現在どのようなパートナーと新しい人生を歩むことになるのか、今後のプライベートにも注目が集まりそうです。

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