木曜日、相方が妊活のために病院へ行ってきた。
今はほとんど仕事をしていない状態だから、
こうやって通院を優先できるのは正直ありがたい。
これ、働きながらだと結構しんどいと思う。
■検査は問題なし。でも、ここからが本番っぽい
今回の血液検査は問題なし。
ひとまず安心。
……なんだけど、
「じゃあ終わり」ではなくて、むしろ次のステップへ。
いよいよ治療っぽくなってきた。
■エストラーナテープ開始
今回から始まったのが、
エストラーナテープという貼り薬。
いわゆるエストロゲン製剤で、
女性ホルモンを体に取り入れるやつ。
下腹部とかお尻あたりに貼って、
皮膚から吸収させるらしい。
目的はシンプルで、
子宮内膜を厚くする
→ 着床しやすくする
という流れ。
文章で書くと簡単だけど、
こういうの一つ一つが積み重なっていく感じがする。
■2日に1回の貼り替え。地味に大変そう
このテープ、
2日に1回貼り替えが必要。
しかも剥がれないように気をつけないといけない。
で、「防水テープ買いに行きたい」と言われて、
仕事帰りに一緒にドラッグストアへ。
こういうの、なんか地味だけどリアルだなと思う。
治療って、病院だけじゃなくて、
こういう日常の中にも入り込んでくる。
■10日間の小さな区切り
今回処方されたのは5回分。
つまり10日間。
長いようで短い。
でも、この10日間が
ちゃんと次につながるといいなと思う。
■次は再来週
次の通院は再来週の日曜日。
ここでどうなるか。
正直、毎回ちょっとだけ緊張する。
期待しすぎないようにしつつ、
でもやっぱりどこかで期待してる。
このバランス、難しい。
■まとめ
不妊治療って、
もっと特別なものだと思ってたけど、
実際はこうやって
日常の中にじわっと入り込んでくる。
貼り薬を貼るとか、
防水テープを買いに行くとか。
そういう一つ一つの積み重ね。
大きな変化はまだないけど、
確実に前には進んでるはず。
とりあえず今は、
この10日間をちゃんとやり切ること。
また進展があったら、書きます。