旅ログ

【2025年9/4〜9/6北海道旅行】3日目|いくら食べ放題の朝食と五稜郭、そして帰路へ

2026年4月8日

北海道旅行もいよいよ最終日。

正直、もう少しここにいたい。
でも現実は最終日。

最後までしっかり楽しむ。


■いくらのために早起きする朝

朝食は6時スタート。

今回の目的はただ一つ。

👉 いくらを好きなだけ食べる

そのために、5時半すぎには会場へ。

エレベーターを待つより早いと思って、
階段で一気に降りた。

結果——

👉 すでに20人並んでる

いや、みんな本気すぎる。


■それでも早く来て正解だった

待ち時間はそこそこ長い。

でも、これ早く来てなかったらと思うとゾッとする。

無事にカウンター席に並んで座れた。

この“並びで座れるか問題”、地味に重要。


■いくら、遠慮なく盛る

料理を見た瞬間、ちょっとテンション上がる。

種類多すぎ。

何を取るか迷う。

でもまずは——

👉 海鮮丼コーナー

ここでやることは決まってる。

いくらを、盛る。

遠慮しない。

とにかく盛る。


器いっぱいに盛られたいくら。

見た目がもう強い。

完全に“宝石”。

一口食べると、

ぷちっと弾ける食感。

「ああ、北海道来てるな」と実感する瞬間。


■気づいたら食べすぎてる

いくらだけじゃない。

・焼き魚
・サラダ
・スープカレー

全部ちゃんと美味しい。

「これも食べたい、あれも気になる」

ってやってるうちに、

👉 普通に食べすぎる

旅行あるある。


■デザートまでしっかり回収

最後はデザート。

プリンがこれまたうまい。

濃厚でなめらか。

「もう入らない」と思いながらも食べる。

こういうときの胃袋、信用できない。


■温泉で一気に現実に戻る

食後は部屋で少し休憩してから、最後の温泉へ。

正直、この時間が一番落ち着く。

旅行終盤の“ちょっと寂しい感じ”が出てくる。


湯上がりにはサービスのアイス。

これが地味にうれしい。

こういう小さいサービス、ちゃんと記憶に残る。


■土方歳三の場所で少し静かになる

チェックアウト後は五稜郭方面へ。

途中で、土方歳三最期の地碑へ立ち寄り。

小さな碑だけど、空気が違う。

観光というより、ちょっと“立ち止まる場所”。

実際、数人が静かに見ていた。

こういう場所、嫌いじゃない。


■五稜郭、ちゃんとすごい

そのまま、五稜郭へ。

星型の城郭、やっぱり面白い。

歩いてみると、意外と広い。

ただの公園じゃなくて、
ちゃんと歴史を感じる場所。


■タワーから見ると別物になる

続いて、五稜郭タワーへ。

ここは登るべき。

上から見る五稜郭は、完全に別物。

👉 「ああ、これが有名なやつか」

ってなる。


天気も良くて、

・星型がはっきり見える
・函館山も見える

かなり当たりの日。


■なぜか占いに並ぶ人たち

展望台には土方歳三の像もあって、撮影スポットになってる。

自分たちも写真を撮る。

で、気になったのが——

👉 コンピュータ占いの列

普通に並んでる。

ちょっとやりたかったけど、今回はスルー。


■お土産タイム、ちょっと寂しい

函館駅に戻ってお土産探し。

この時間、楽しいけどちょっと寂しい。

「もう終わるんだな」ってなる。


購入したのは👇

・白い恋人(実家用)
・函館限定のお菓子

定番だけど、こういうのでいい。


■帰りの移動、ちょっと現実に戻る

バスは25分前に並び。

すでに数人待ってたけど、無事座れた。

ここで座れるかどうか、結構大事。


函館空港へ向かう1時間。

この時間、ちょっとぼーっとする。


■帰りたくないけど帰る時間

空港では軽く飲み物だけ。

お腹はまだいっぱい。

展望デッキで飛行機を眺める。

この時間、結構好き。


飛び立つ飛行機を見ながら、

👉 「帰りたくないな」と思う

でもまあ、帰るんだけど。


■旅の終わりと、ちょっとした余韻

帰りはJAL便で東京へ。

23時すぎに帰宅。

さすがに疲れた。

でも、それ以上に

👉 「ちゃんと楽しんだな」という満足感


函館で買ったべこ餅は、翌日に食べた。

これがまた素朴でうまい。

旅行終わってからも、ちょっとだけ余韻が続く。


■まとめ

北海道旅行3日目はこんな感じ👇

・いくら食べ放題でスタート
・温泉でゆっくり
・五稜郭観光
・お土産購入
・帰路へ

派手さはないけど、
“ちゃんと締めた一日”だった。


今回の旅で思ったこと👇

👉 北海道、まだ全然足りない

また来る理由ができた。

次はどこに行こうか、もう少し考えてみる。

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