北海道旅行もいよいよ最終日。
正直、もう少しここにいたい。
でも現実は最終日。
最後までしっかり楽しむ。
■いくらのために早起きする朝
朝食は6時スタート。
今回の目的はただ一つ。
👉 いくらを好きなだけ食べる
そのために、5時半すぎには会場へ。
エレベーターを待つより早いと思って、
階段で一気に降りた。
結果——
👉 すでに20人並んでる
いや、みんな本気すぎる。
■それでも早く来て正解だった
待ち時間はそこそこ長い。
でも、これ早く来てなかったらと思うとゾッとする。
無事にカウンター席に並んで座れた。
この“並びで座れるか問題”、地味に重要。
■いくら、遠慮なく盛る
料理を見た瞬間、ちょっとテンション上がる。
種類多すぎ。
何を取るか迷う。
でもまずは——
👉 海鮮丼コーナー
ここでやることは決まってる。
いくらを、盛る。
遠慮しない。
とにかく盛る。
器いっぱいに盛られたいくら。
見た目がもう強い。
完全に“宝石”。
一口食べると、
ぷちっと弾ける食感。
「ああ、北海道来てるな」と実感する瞬間。

■気づいたら食べすぎてる
いくらだけじゃない。
・焼き魚
・サラダ
・スープカレー
全部ちゃんと美味しい。
「これも食べたい、あれも気になる」
ってやってるうちに、
👉 普通に食べすぎる
旅行あるある。

■デザートまでしっかり回収
最後はデザート。
プリンがこれまたうまい。
濃厚でなめらか。
「もう入らない」と思いながらも食べる。
こういうときの胃袋、信用できない。
■温泉で一気に現実に戻る
食後は部屋で少し休憩してから、最後の温泉へ。
正直、この時間が一番落ち着く。
旅行終盤の“ちょっと寂しい感じ”が出てくる。
湯上がりにはサービスのアイス。
これが地味にうれしい。
こういう小さいサービス、ちゃんと記憶に残る。
■土方歳三の場所で少し静かになる
チェックアウト後は五稜郭方面へ。
途中で、土方歳三最期の地碑へ立ち寄り。
小さな碑だけど、空気が違う。
観光というより、ちょっと“立ち止まる場所”。
実際、数人が静かに見ていた。
こういう場所、嫌いじゃない。
■五稜郭、ちゃんとすごい
そのまま、五稜郭へ。
星型の城郭、やっぱり面白い。
歩いてみると、意外と広い。
ただの公園じゃなくて、
ちゃんと歴史を感じる場所。

■タワーから見ると別物になる
続いて、五稜郭タワーへ。
ここは登るべき。
上から見る五稜郭は、完全に別物。
👉 「ああ、これが有名なやつか」
ってなる。
天気も良くて、
・星型がはっきり見える
・函館山も見える
かなり当たりの日。
■なぜか占いに並ぶ人たち
展望台には土方歳三の像もあって、撮影スポットになってる。
自分たちも写真を撮る。

で、気になったのが——
👉 コンピュータ占いの列
普通に並んでる。
ちょっとやりたかったけど、今回はスルー。
■お土産タイム、ちょっと寂しい
函館駅に戻ってお土産探し。
この時間、楽しいけどちょっと寂しい。
「もう終わるんだな」ってなる。
購入したのは👇
・白い恋人(実家用)
・函館限定のお菓子
定番だけど、こういうのでいい。
■帰りの移動、ちょっと現実に戻る
バスは25分前に並び。
すでに数人待ってたけど、無事座れた。
ここで座れるかどうか、結構大事。
函館空港へ向かう1時間。
この時間、ちょっとぼーっとする。
■帰りたくないけど帰る時間
空港では軽く飲み物だけ。
お腹はまだいっぱい。
展望デッキで飛行機を眺める。

この時間、結構好き。
飛び立つ飛行機を見ながら、
👉 「帰りたくないな」と思う
でもまあ、帰るんだけど。
■旅の終わりと、ちょっとした余韻
帰りはJAL便で東京へ。
23時すぎに帰宅。
さすがに疲れた。
でも、それ以上に
👉 「ちゃんと楽しんだな」という満足感
函館で買ったべこ餅は、翌日に食べた。

これがまた素朴でうまい。
旅行終わってからも、ちょっとだけ余韻が続く。
■まとめ
北海道旅行3日目はこんな感じ👇
・いくら食べ放題でスタート
・温泉でゆっくり
・五稜郭観光
・お土産購入
・帰路へ
派手さはないけど、
“ちゃんと締めた一日”だった。
今回の旅で思ったこと👇
👉 北海道、まだ全然足りない
また来る理由ができた。
次はどこに行こうか、もう少し考えてみる。