日々の気づき・生活

2年ぶりの川越桜まつり。朝から歩いて、食べて、ちょっと後悔と次の楽しみができた一日

2026年3月30日

2年ぶりに、川越の桜まつりへ行ってきた。

今回は朝から動くスタイル。
人が増える前に、ゆっくり回る作戦。

結果的に、これは正解だったと思う。


■朝の大正浪漫夢通り、こいのぼりが圧巻

まず通ったのが、大正浪漫夢通り。

この時期になると、
鯉のぼりがずらっと並ぶ。

いわゆる春の風物詩。

朝の静かな時間帯に見ると、
これがまたいい。

人も少なくて、ゆっくり写真も撮れる。


■氷川神社は朝がちょうどいい

続いて、川越氷川神社へ。

ここは時間帯で印象がかなり変わる場所。

朝は静かで、落ち着いていて、
ちゃんと“お参りした感”がある。

観光というより、ちょっとしたリセット。


■新河岸川の桜はやっぱり強い

途中で、新河岸川桜まつりのエリアへ。

ここの桜はやっぱりレベルが高い。

川沿いにずらっと並んでて、
歩くだけで満足感がある。

ただ今回は、屋台がほとんど出ていなかった。

前回はかなり賑わっていた記憶があるから、
少しだけ拍子抜け。

タイミングの問題かもしれない。


■川越夜戦跡は軽く立ち寄るくらいでOK

川越夜戦跡(東明寺)にも行ってみた。

歴史的には有名な場所だけど、
実際は石碑がある程度。

正直、「ここかぁ」くらいの温度感。

がっつり観光というより、
通りがかりに寄るくらいがちょうどいい。


■川越城跡、スルーしてちょっと後悔

川越城跡へ。

本丸御殿に入るか悩んだ。

入館料100円。

安い。

でも「まあいいか」でスルー。

これ、あとからちょっと後悔してる。

こういう“小さな選択ミス”も旅あるある。


■通りゃんせの神社はやっぱり人気

近くの三芳野神社にも立ち寄り。

童謡「通りゃんせ」発祥の地。

やっぱり知名度あるだけあって、人は多め。

ここはサクッと見て次へ。


■誘惑に負けそうになりつつ、蕎麦へ

お昼が近づいてきて、
時の鐘方面へ。

途中で、小江戸おさつ庵の
さつまいもチップスにかなり惹かれる。

正直、食べたかった。

でも今回は我慢。

理由は「蕎麦を食べる」と決めていたから。


■十限無で感じた“情報格差”

行ったのは、十限無。

11時に一度見に行って、
15分後に並び直して1番。

スムーズに入れた。

注文は👇

・十割そば(相方)
・天ぷらそば(自分)※シェア

味は普通に美味しい。
天ぷらもサクサクで満足。

ただ——

後から来た人が、

「十割そば+薬膳そばのハーフ」

を頼んでた。

え、それできるの?

調べたら、どうやらできるらしい。

メニューにないのに。

完全に情報負け。

ちょっと悔しいやつ。


■そして気づいた「川越=うなぎ」

蕎麦も満足だったんだけど、

今回歩いていて、もう一つ気づいた。

👉 うなぎ屋、多くない?

しかも老舗っぽい店ばかり。

調べてみたら、
川越ってうなぎが有名らしい。

これは完全に知らなかった。

正直、今回蕎麦じゃなくて
うなぎでもよかったかも…と思い始めてる。


■次は“うなぎ目的”で来たい

今回の収穫はこれかもしれない。

「次はうなぎを食べに来る」

これが決まった。

こういう“次の目的ができる旅”って、
結構いい。


■だんごで締めるのがちょうどいい

帰りは疲れてカフェは断念。

代わりに、小澤だんご店へ。

醤油団子を2本(1本80円)。

……例のごとく、写真前に1個食べた。

味はシンプル。

でも、こういうのが一番うまい。

香ばしくて、ちょっと落ち着く味。


■まとめ

久しぶりの川越桜まつり。

朝から動いたことで、

・静かな時間を楽しめた
・でも後半は普通に疲れた

そんな一日だった。

屋台が少なかったり、
本丸御殿をスルーしたり、
ちょっとした後悔もあったけど、

それ以上に、

👉 「次はうなぎ食べに来よう」

という新しい楽しみができた。

こうやって少しずつ、
また来る理由が増えていくのがいい。

川越、やっぱりいい街。

-日々の気づき・生活