2年ぶりに、川越の桜まつりへ行ってきた。
今回は朝から動くスタイル。
人が増える前に、ゆっくり回る作戦。
結果的に、これは正解だったと思う。
■朝の大正浪漫夢通り、こいのぼりが圧巻
まず通ったのが、大正浪漫夢通り。
この時期になると、
鯉のぼりがずらっと並ぶ。
いわゆる春の風物詩。
朝の静かな時間帯に見ると、
これがまたいい。
人も少なくて、ゆっくり写真も撮れる。

■氷川神社は朝がちょうどいい
続いて、川越氷川神社へ。
ここは時間帯で印象がかなり変わる場所。
朝は静かで、落ち着いていて、
ちゃんと“お参りした感”がある。
観光というより、ちょっとしたリセット。

■新河岸川の桜はやっぱり強い
途中で、新河岸川桜まつりのエリアへ。
ここの桜はやっぱりレベルが高い。
川沿いにずらっと並んでて、
歩くだけで満足感がある。
ただ今回は、屋台がほとんど出ていなかった。
前回はかなり賑わっていた記憶があるから、
少しだけ拍子抜け。
タイミングの問題かもしれない。

■川越夜戦跡は軽く立ち寄るくらいでOK
川越夜戦跡(東明寺)にも行ってみた。
歴史的には有名な場所だけど、
実際は石碑がある程度。
正直、「ここかぁ」くらいの温度感。
がっつり観光というより、
通りがかりに寄るくらいがちょうどいい。

■川越城跡、スルーしてちょっと後悔
川越城跡へ。
本丸御殿に入るか悩んだ。
入館料100円。
安い。
でも「まあいいか」でスルー。
これ、あとからちょっと後悔してる。
こういう“小さな選択ミス”も旅あるある。

■通りゃんせの神社はやっぱり人気
近くの三芳野神社にも立ち寄り。
童謡「通りゃんせ」発祥の地。
やっぱり知名度あるだけあって、人は多め。
ここはサクッと見て次へ。

■誘惑に負けそうになりつつ、蕎麦へ
お昼が近づいてきて、
時の鐘方面へ。

途中で、小江戸おさつ庵の
さつまいもチップスにかなり惹かれる。
正直、食べたかった。
でも今回は我慢。
理由は「蕎麦を食べる」と決めていたから。
■十限無で感じた“情報格差”
行ったのは、十限無。
11時に一度見に行って、
15分後に並び直して1番。
スムーズに入れた。
注文は👇
・十割そば(相方)
・天ぷらそば(自分)※シェア


味は普通に美味しい。
天ぷらもサクサクで満足。
ただ——
後から来た人が、
「十割そば+薬膳そばのハーフ」
を頼んでた。
え、それできるの?
調べたら、どうやらできるらしい。
メニューにないのに。
完全に情報負け。
ちょっと悔しいやつ。
■そして気づいた「川越=うなぎ」
蕎麦も満足だったんだけど、
今回歩いていて、もう一つ気づいた。
👉 うなぎ屋、多くない?
しかも老舗っぽい店ばかり。
調べてみたら、
川越ってうなぎが有名らしい。
これは完全に知らなかった。
正直、今回蕎麦じゃなくて
うなぎでもよかったかも…と思い始めてる。
■次は“うなぎ目的”で来たい
今回の収穫はこれかもしれない。
「次はうなぎを食べに来る」
これが決まった。
こういう“次の目的ができる旅”って、
結構いい。
■だんごで締めるのがちょうどいい
帰りは疲れてカフェは断念。
代わりに、小澤だんご店へ。

醤油団子を2本(1本80円)。
……例のごとく、写真前に1個食べた。

味はシンプル。
でも、こういうのが一番うまい。
香ばしくて、ちょっと落ち着く味。
■まとめ
久しぶりの川越桜まつり。
朝から動いたことで、
・静かな時間を楽しめた
・でも後半は普通に疲れた
そんな一日だった。
屋台が少なかったり、
本丸御殿をスルーしたり、
ちょっとした後悔もあったけど、
それ以上に、
👉 「次はうなぎ食べに来よう」
という新しい楽しみができた。
こうやって少しずつ、
また来る理由が増えていくのがいい。
川越、やっぱりいい街。