仕事帰りに、ふと思い立って夜桜を見に行ってきた。
場所は、史跡武蔵国分寺跡。
ちょうど桜のライトアップが
3月20日〜4月5日までやっているタイミング。
「今年も行くか」という、半分ルーティンみたいな感じ。
■引っ越してからの恒例行事
国分寺に引っ越してきてから、
毎年ここで桜を見ている。
昼の桜もいいけど、
やっぱりライトアップは別物。
暗い中に浮かぶ感じが、なんともいい。
ちょっと非日常。

■いつもと違う時間に行ってみた
今までは、わりと早い時間帯に行くことが多かった。
でも今回は仕事帰り。
到着したのは、20時ちょっと前。
■人、多くない?
で、最初に思ったのがこれ。
「人、多くない?」
正直、ちょっとびっくりした。
こんなにいたっけ?っていうくらい人がいる。
■たぶん理由はこれ
考えてみると、
・暖かくなってきたタイミング
・ライトアップ期間の終盤(4月5日まで)
このあたりが重なってる気がする。
あとは単純に、
今まで自分が“空いてる時間しか来てなかった説”もある。
■それでもやっぱり綺麗
人は多かったけど、
桜はやっぱり綺麗。
ライトに照らされて、
ぼんやり浮かぶ感じ。
昼とは全然違う。
「ああ、来てよかったな」と思えるやつ。

■今年もキッチンカーあり
今年もキッチンカーが出てた。
これがまた、普通に美味しそう。
ちょっと寄りたくなるやつ。
■でも今回は我慢
……ただ。
今回は我慢した。
理由はシンプルで、
「なんとなく」
いや、ほんとはちょっと食べたかった。
でもまあ、今日はいいかと。
こういう“ちょい我慢”も、たまにはあり。
■まとめ
武蔵国分寺跡のライトアップは、
やっぱり毎年来たくなる場所。
今年はちょっと遅い時間に来て、
人の多さに驚いたけど、
それも含めて季節のイベントって感じがした。
桜って、結局毎年見てるのに、
ちゃんと「いいな」と思えるのが不思議。
来年もたぶん、また来ると思う。