※2025年2月21日の日記です。
4連休をつくってまで行きたかった理由
2月22日(土)・23日(日)・24日(祝月)。
そこに21日(金)を有給休暇でくっつけて、思い切って4連休にしました。
目的はふたつ。
相方の親戚の方々にご挨拶すること。
そして、鳥取名産の松葉ガニを食べること。
この松葉ガニ、予約必須。
しかも1人28,000円のコース。
正直、ボタンを押すとき少し震えました。
でも「こういうのは勢いも大事だ」と自分に言い聞かせて予約完了。
たまの贅沢、いいよね?
罰、当たらないよね?
飛ぶの?飛ばないの?朝6時の緊張
出発前、最大の不安は天候でした。
この時期の鳥取は雪が多いらしく、なんと前日は欠航便が出ていたとのこと。
私たちが乗るのは朝6時台の便。
空港アナウンスでは「天候次第では引き返す可能性があります」との条件付き。
え、引き返すってなに。
若干の緊張を抱えたまま離陸。
祈る気持ちでしたが、無事に到着。
そして降り立った瞬間——
一面、雪景色。
想像を超えていました。
白い。とにかく白い。
まずは荷物を預けて街歩き
ひとまず宿泊先の
ホテルモナーク鳥取へ。
チェックインはまだできない時間だったので、フロントに荷物を預けて散策へ。
地域の物産店をのぞいたり、
**鳥取城跡**方面へ歩いたり。
途中、**仁風閣**は改装中でした。
少し残念。でもそれもまた旅。
雪道を歩くだけで、なんだか非日常感。
人生初の28,000円フルコース
11時半。予約していた
かにまつば本店へ。
「かにまつば満喫フルコース」。
……すごかった。
語彙が足りない。
こんな金額のフルコースは生まれて初めて。
もしかしたら二度とないかもしれない。
でも、心から思いました。
来てよかった。
こういう経験って、あとからじわじわ効いてくる気がします。
雪化粧の鳥取砂丘
食後は
**鳥取砂丘**へ。
砂丘 × 雪。
これが本当に幻想的でした。
平日だったこともあり観光客は少なめ。
土日で晴れていたら、また違う景色だったのかもしれません。
らくだはお休み中。
代わりに梨ソフトクリームをいただきました。
バスは1時間に1本。
これが地味に長い。
でも、その「待ち時間」も旅の一部。
温泉と早すぎる就寝
ホテルに戻る前にスーパーで飲み物を購入。
ウェルカムドリンクがなかったので、持参して正解でした。
チェックイン後すぐにホテル内の天然温泉へ。
雪の日の温泉、最高。
この日は特に夜の予定もなく、
なんと21時過ぎには就寝。
贅沢ガニと雪景色の満足感で、
体が自然と休息を求めていました。
翌朝のバイキングが、やけに楽しみでした。
まとめ
欠航かもしれない不安から始まり、
28,000円の決断を経て、
雪の鳥取を歩いた一日。
「思い切る」って、たまには必要なんだなと実感しました。
高いカニも、早寝も、雪の中の散策も、
全部ひっくるめて忘れられない一日。
旅は、景色だけじゃなくて、
そのときの気持ちまでセットで記憶に残るものなんですね。
さて、2日目へ。