旅ログ

はじめての鳥取【2日目】雪の朝と白バラヨーグルト、そして名残惜しい帰路

※2025年2月22日の日記です。

朝食バイキングと、のどぐろの存在感

楽しみにしていた朝食バイキングからスタート。

やっぱり旅先の朝ごはんって、特別感がありますよね。
少しずつ色々取りたいのに、気づけばお盆いっぱい。

まず印象的だったのが「のどぐろ」の干物。
骨が多い魚なので慎重に、慎重に。

でも、脂がのっていて本当に美味しい。
朝から贅沢だなぁとしみじみ。

炭水化物ももちろん取りました。
肉じゃがも優しい味で、ほっとする美味しさ。

そして個人的に一番楽しみにしていたのが――
白バラヨーグルト。

関東ではなかなか見かけないので、ぜひ食べたかったもののひとつ。
濃厚なのに後味さっぱり。これは人気なのも納得。

朝からかなり満たされました。

雪の中、待ち合わせへ

外へ出ると、まだ雪が降っていました。

今日は相方の親戚宅へ伺う日。
相方のお母様も香川から来てくださるということで、**鳥取駅**で待ち合わせ。

少し時間は遅くなりましたが、無事に合流。
3人で出発です。

想像以上の雪道

最寄り駅に降りると、雪がかなり積もっていました。

正直、なめていました。

1時間近くは歩いたと思います。
雪道って、こんなに体力使うんですね。

でも、その時間もなんだか不思議と嫌ではなくて。
白い景色の中を歩くという非日常。

無事に到着し、お土産もお渡しできました。
私の地元のお酒や酒粕、煎餅。

喜んでいただけたなら嬉しいです。

そして恐縮ながら、こちらもお土産をいただいてしまいました。
特にお米が本当に美味しくて驚きました。

鳥取のお米、レベル高いです。

コナン空港と帰路

帰りも駅まで歩き、電車へ。

相方のお母様が香川へ戻るのも少し心配でしたが、私たちは空港近くの駅で下車。

向かったのは
鳥取空港

正式名称は「鳥取砂丘コナン空港」。


名探偵コナンのオブジェが空港内にたくさんありました。

思っていた以上に“コナン推し”。

雪の影響も心配でしたが、無事に飛行機は運航。
予定通り帰宅することができました。

まとめ

雪、松葉ガニ、温泉、白バラヨーグルト、親戚へのご挨拶。

盛りだくさんの2日間でした。

豪華な食事ももちろん印象的でしたが、
雪の中を歩いたことや、温かく迎えていただいた時間の方が、心に残っています。

旅は観光地だけじゃなくて、人との時間も含めて“旅”なんだなと実感。

少し疲れたけれど、それ以上に満たされた鳥取旅行。

またいつか、違う季節にも訪れてみたいと思います。

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