日々の気づき・生活

今日は相方の胚移植の日

今日は、相方にとって大切な胚移植の日でした。
仕事を終えてから私もクリニックへ向かい、少しでも近くで待っていようと思っていました。

予定では18時45分から開始。
私は先に到着し、クリニック近くのカフェで待機することにしました。

こういう日は、待っている側もなんとなく落ち着きません。
時計を見たり、スマホを見たり、また時計を見たり。
何かできるわけではないのですが、そわそわしてしまいます。

想像よりずっと早く終了

今日は混んでいると聞いていたので、もっと時間がかかると思っていました。
けれど、想像以上にスムーズだったようで、予定通り15分ほどで終了しました。

連絡が来たときは、「もう終わったの?」と少し驚いたくらいです。

無事に終わったことが何よりでした。

胚移植証明書も発行

胚移植後には、胚移植証明書も発行してくれるようです。
しかも写真付きとのこと。

医療の現場では当たり前のことなのかもしれませんが、こちらからすると「そんなものまであるんだ」と少し驚きました。

ここまで来るまでにも、通院、検査、薬、スケジュール調整など本当にいろいろありました。
一つひとつ積み重ねて、今日という日を迎えたのだと感じます。

判定日は9日後

ここからは9日後の判定日まで待つ時間になります。

その間も薬を入れたり、体調管理をしたり、相方の負担は続きます。
治療は移植して終わりではなく、その後の時間もとても大事なんだと実感します。

待つ時間というのは長く感じるものですね。
でも今は、できることを一つずつやっていくしかありません。

一緒に電車で帰宅

帰りは二人で電車に乗って帰りました。

遠回りにはなるのですが、座って帰れるルートを選択。
1時間半近くかかるので、今日はそれで正解だったと思います。

座ってゆっくり帰れたのは大きかったです。
治療後ですし、少しでも負担を減らしたいところですからね。

車内では特別に多く話したわけではありません。
でも、一緒に帰るその時間だけで十分だった気がします。

まとめ

今日は大きな一区切りとなる一日でした。

無事に胚移植を終えられたこと。
予定よりスムーズに進んだこと。
そして一緒に帰宅できたこと。

相方は本当に頑張っています。
私はできることは限られていますが、支えられるところはしっかり支えていきたいです。

あとは9日後。
静かに、良い結果を願いながら過ごしたいと思います。

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