
俳優の夏帆さんが2026年9月15日、甫木元空(ほきもと・そら)さんとの結婚を発表しました。
「夏帆の結婚相手は誰?」「甫木元空ってどんな人?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
甫木元空さんは映画監督として作品を手掛ける一方、2人組バンド「Bialystocks(ビアリストックス)」のボーカルとして音楽活動を行い、小説も発表しているクリエイターです。
しかも夏帆さんは、甫木元空さんが監督した映画『BAUS 映画から船出した映画館』に出演していました。
- 夏帆さんと甫木元空さんの結婚発表
- 甫木元空さんの名前の読み方
- 映画監督・Bialystocksとしての経歴
- 夏帆さんと甫木元空さんの接点
- 2人の馴れ初めや交際期間について分かっていること
夏帆の結婚相手は甫木元空!2026年9月15日に結婚を発表
夏帆さんは2026年9月15日、夏帆さんの公式サイトを通じて、甫木元空さんとの結婚を発表しました。
公式サイトには「ご報告」と題した発表が掲載され、甫木元空さんと結婚することになったと報告しています。
ORICON NEWSなど複数のメディアも同日、夏帆さんの結婚相手が映画監督・音楽家・小説家として活動する甫木元空さんであることを報じました。
夏帆さんの夫となった甫木元空さんは、映画だけでなく音楽や文学でも活動している人物です。
夏帆は結婚について何とコメントした?
夏帆さんは結婚発表の中で、これまで出会い、関わってきた人たちへの感謝を伝えています。
さらに結婚後については、家族としてお互いの健康を第一に考えながら、一つ一つの縁を大事にし、これまで以上に創作活動に励んでいくという思いを明かしました。
結婚をきっかけに俳優活動を休止するという発表ではありません。
むしろ今後も作品作りを続けていく意思が伝わる内容となっています。
甫木元空さん側からも結婚が発表されており、2人そろって新しい生活と今後の創作活動への思いを伝えています。
夏帆が結婚したのはいつ?
夏帆さんが甫木元空さんとの結婚を公表した日は、2026年9月15日です。
ただし、婚姻届を具体的にいつ提出したのかについては、今回の発表では明らかにされていません。
そのため「夏帆の結婚はいつ?」という疑問について、現時点では2026年9月15日が結婚発表日として確認できています。
発表当日に婚姻届を提出したのか、それ以前に入籍していたのかまでは公表されていません。
夏帆の結婚相手・甫木元空の読み方は「ほきもと・そら」
夏帆さんの結婚相手として名前が発表された「甫木元空」さん。
漢字だけを見ると、読み方が分からなかった人もいるかもしれません。
甫木元空さんは1992年生まれ、埼玉県出身。
映画監督、音楽家、小説家と、複数の分野で活動しています。
甫木元空のプロフィール
映画『BAUS』公式サイトやBialystocksの公式情報をもとに、甫木元空さんのプロフィールをまとめると次のようになります。
- 名前:甫木元空
- 読み方:ほきもと・そら
- 生年:1992年
- 出身:埼玉県
- 学歴:多摩美術大学映像演劇学科卒業
- 職業:映画監督・音楽家・小説家
- バンド:Bialystocks
- 担当:ボーカル
- 主な監督作品:『はるねこ』『はだかのゆめ』『BAUS 映画から船出した映画館』
甫木元空さん本人はXの公式アカウントも開設しており、映画やBialystocksなど自身の活動について発信しています。
甫木元空は映画監督!『はるねこ』で長編映画デビュー
夏帆さんの旦那となった甫木元空さんは、まず映画監督としてキャリアをスタートさせています。
多摩美術大学映像演劇学科に在学し、映画監督の青山真治さんから指導を受けました。
大学卒業後の2016年には、青山真治さんと仙頭武則さんが共同プロデュースした『はるねこ』で長編映画監督としてデビューしています。
甫木元空は『はるねこ』で監督・脚本・音楽を担当
『はるねこ』では監督だけではなく、脚本と音楽も甫木元空さん自身が担当しました。
同作は第46回ロッテルダム国際映画祭のコンペティション部門に出品され、海外の映画祭にも招待されています。
その後は『はだかのゆめ』を監督し、2025年公開の『BAUS 映画から船出した映画館』では監督・脚本を担当しました。
映画『BAUS 映画から船出した映画館』公式サイトでも、甫木元空さんについて映画・音楽・小説という3つのジャンルを横断して活動している人物として紹介されています。
甫木元空はBialystocksのボーカルとしても活動
甫木元空さんのもう一つの大きな活動が、Bialystocksのボーカルです。
Bialystocksは甫木元空さんと菊池剛さんによる2人組バンド。
Bialystocks公式プロフィールによると、2019年に甫木元空さんの監督作品『はるねこ』の生演奏上映をきっかけとして結成されました。
Bialystocksは2022年にメジャーデビュー
Bialystocksは2022年11月、アルバム『Quicksand』をリリースしてメジャーデビューしました。
甫木元空さんのソウルフルな歌声と、菊池剛さんのジャズをベースにした自由なサウンドが特徴です。
2026年7月15日には日本武道館で単独公演も開催されており、Bialystocksは音楽シーンでも活動の幅を広げています。
映画監督が音楽活動もしているというより、映画と音楽の両方を本格的な創作活動として続けている人物と考えると、甫木元空さんの活動が分かりやすいでしょう。
甫木元空は小説家としても活動している
甫木元空さんは、さらに小説も発表しています。
2023年には「新潮」に同名映画をもとにした小説『はだかのゆめ』を発表し、その後単行本化されました。
つまり甫木元空さんには、
- 映画監督
- 脚本家
- 音楽家
- Bialystocksのボーカル
- 小説家
といった複数の顔があります。
夏帆さんの結婚相手として甫木元空さんを初めて知った人にとっては、「映画監督なの?ミュージシャンなの?」と感じるかもしれませんが、実際には一つの肩書きだけでは説明しにくいクリエイターです。
夏帆と甫木元空の接点は映画『BAUS』
夏帆さんと甫木元空さんには、結婚発表以前から映画を通じた仕事上の接点がありました。
それが2025年3月21日に公開された『BAUS 映画から船出した映画館』です。
同作では甫木元空さんが監督・脚本を担当し、夏帆さんがハマ役で出演しています。
夏帆は甫木元空監督の『BAUS』でハマ役を演じた
『BAUS 映画から船出した映画館』は、2014年に閉館した東京・吉祥寺の映画館「バウスシアター」につながる歴史を題材にした作品です。
主演は染谷将太さん。
夏帆さんは、染谷将太さん演じるサネオの妻・ハマを演じました。
夏帆さんの公式バイオグラフィーにも、2025年3月公開の『BAUS 映画から船出した映画館』でハマ役を演じ、監督が甫木元空さんだったことが掲載されています。
つまり、甫木元空さんが監督、夏帆さんが出演俳優という立場で同じ作品を作っていたことは公式情報から確認できます。
夏帆と甫木元空は『BAUS』舞台あいさつにも登壇
2人は映画本編だけでなく、『BAUS』の初日舞台あいさつにもそろって登壇していました。
日刊スポーツによると、2025年3月21日に行われた初日舞台あいさつには、主演の染谷将太さんらとともに夏帆さんと甫木元空監督も出席しています。
結婚発表後に振り返ると、『BAUS』が2人にとって大きな仕事上の接点だったことが分かります。
ただし、「『BAUS』で初めて出会った」「映画撮影をきっかけに交際を始めた」と2人が発表したわけではありません。
仕事で一緒になっていたことは確認できますが、2人の関係がいつ、どのように始まったのかは別の話になります。
夏帆と甫木元空の馴れ初めは?交際期間は公表されている?
夏帆さんと甫木元空さんの結婚で、やはり気になるのが2人の馴れ初めです。
2026年9月15日の結婚発表では、交際を始めた時期や具体的な馴れ初め、交際期間までは明らかにされていません。
映画『BAUS』が馴れ初めだった?
甫木元空さんが監督した『BAUS』に夏帆さんが出演しているため、同作が2人の関係を知るうえで注目されています。
実際に映画制作や舞台あいさつで一緒に仕事をしていたことは確認されています。
一方で、2人が『BAUS』で知り合ったのか、それ以前から面識があったのかについては発表されていません。
映画をきっかけに交際したと決めつける材料は、今のところ出ていません。
夏帆と甫木元空の交際はいつから?
2人がいつから交際していたのかについても公表されていません。
今回の結婚発表は、交際経緯を詳しく明かす内容ではなく、結婚の報告と周囲への感謝、今後の活動への思いを伝えるものとなっています。
そのため現在分かっているのは、2026年9月15日に2人が結婚を公表したことと、それ以前に映画『BAUS』で一緒に仕事をしていたことです。
夏帆の旦那・甫木元空はどんな人?経歴を簡単に振り返る
夏帆さんの夫となった甫木元空さんは、一つの肩書きだけでは紹介しきれない人物です。
映画監督として長編作品を発表しながら、Bialystocksではボーカルを務め、小説も発表しています。
多摩美術大学で青山真治監督の指導を受ける
甫木元空さんは多摩美術大学映像演劇学科を卒業しています。
在学中には映画監督の青山真治さんから指導を受けました。
長編映画デビュー作『はるねこ』は、青山真治さんと仙頭武則さんが共同プロデュースしています。
さらに『BAUS 映画から船出した映画館』では、青山真治さんが温めていた脚本を、2022年に青山さんが亡くなった後、甫木元空さんが引き継ぎました。
甫木元空さんにとって『BAUS』は、映画監督としてのキャリアの中でも特別な背景を持つ作品だったことがうかがえます。
映画・音楽・小説を横断して活動
甫木元空さんの場合、映画監督とミュージシャンという二つの活動が完全に分かれているわけではありません。
『はるねこ』で行われた生演奏上映がBialystocks結成のきっかけになっているように、映画と音楽がつながっています。
さらに小説『はだかのゆめ』も発表しており、映像、音楽、文章という異なる方法で作品を生み出してきました。
夏帆さんと甫木元空さんが結婚発表の中で、これからも「創作活動」に励んでいくという思いを示していることも、2人の仕事を考えると印象的です。
夏帆のプロフィールやこれまでの活動
夏帆さんは東京都出身の俳優です。
夏帆さんの公式プロフィールによると、1991年6月30日生まれ。
2007年の映画『天然コケッコー』で初主演を務め、第32回報知映画賞最優秀新人賞などを受賞しました。
その後も『海街diary』『ブルーアワーにぶっ飛ばす』『さかなのこ』『違国日記』など、数多くの映画やドラマに出演しています。
2026年には第50回エランドール賞を受賞するなど、長く俳優として活動を続けています。
夏帆と甫木元空は結婚後も創作活動を継続
夏帆さんと甫木元空さんの結婚発表では、2人が今後も創作活動を続けていくことが伝えられています。
結婚に伴う夏帆さんの活動休止や引退については発表されていません。
甫木元空さんも映画監督、Bialystocksのボーカル、小説家として活動しています。
俳優として作品に出演する夏帆さんと、映画・音楽・文学を横断して作品を作る甫木元空さん。
それぞれ活動する分野は違いますが、2人とも長く「作品を作ること」に関わってきました。
結婚発表でも創作活動を続けていく意思を示しており、結婚後もそれぞれの仕事を続けていくことになります。
まとめ
夏帆さんは2026年9月15日、甫木元空さんとの結婚を公式サイトで発表しました。
結婚相手の甫木元空さんの読み方は「ほきもと・そら」です。
1992年生まれの埼玉県出身で、多摩美術大学映像演劇学科を卒業。映画監督として『はるねこ』『はだかのゆめ』『BAUS 映画から船出した映画館』などを手掛けています。
さらにBialystocksのボーカルとして音楽活動を続け、小説も発表するなど、映画・音楽・文学を横断して活動しています。
夏帆さんは甫木元空さんが監督した『BAUS』でハマ役を演じており、2人には結婚前から映画を通じた仕事上の接点がありました。
一方、2人がいつから交際していたのか、『BAUS』が馴れ初めだったのかといった詳しい経緯については公表されていません。
結婚発表では、これから家族としてお互いの健康を第一にしながら、より一層創作活動に励んでいくという思いが伝えられています。
俳優の夏帆さんと、映画監督・音楽家・小説家として活動する甫木元空さん。今後それぞれがどのような作品を届けてくれるのかにも注目したいですね。