日々の気づき・生活

【2026年4/18東京おでかけ記録】小平はま寿司と有楽製菓、国立駅100周年イベントを満喫した一日

朝7時に起床。
休日とはいえ、最近は早めに目が覚めることが多くなりました。若い頃は昼近くまで寝ていられたのに、年齢とともに生活リズムも少しずつ変わっていくものですね。

支度をして、9時半前には自宅を出発。
この日は相方と一緒に、まずは徒歩で小平市にあるはま寿司を目指しました。

歩くとそれなりの距離がありますが、私たちは普段からよく歩きます。健康的に長く過ごしたいという思いもあり、移動できる距離なら徒歩を選ぶことも多いです。春の陽気の中を歩くのは気持ちがよく、ちょっとした運動にもなります。

2ヶ月に一度は通う、我が家お気に入りのはま寿司

はま寿司には、だいたい2ヶ月に一度くらいのペースで来ています。

回転寿司チェーンはいろいろありますが、私たちは昔からはま寿司派。理由はいくつかありますが、一番大きいのは価格と満足度のバランスが良いことです。

特に感じるのは、地域によって価格設定が少し違うこと。

都心寄りの店舗だとやや高めで、多摩地区より西側へ行くと少しお得に感じることがあります。もちろん細かな価格差ですが、二人で食べると積み重なりますからね。

そのため、わざわざ西側エリアの店舗へ足を伸ばして食べることも珍しくありません。

注文はほぼ固定。でも毎回楽しみ

何度も通っているので、頼むメニューはだいぶ決まっています。

その中でも私のおすすめは、何と言ってもえび天鴨そばです。

これが本当に侮れません。

そばに加えて、海老天まで付いてくる。そして鴨肉もしっかり入っている。見た目以上に満足感があります。

何よりスープがいいんです。

鴨の旨みがしっかり出ていて、回転寿司チェーンのサイドメニューとは思えない完成度。飲み干したくなる味で、いつも「これ大盛りできたら最高なのに」と思っています。

量だけが少し惜しい。
でもその“もう少し食べたい”くらいが、また次回来たくなる理由なのかもしれません。

貝節塩ラーメンも安定のうまさ

もう一つよく頼むのが、貝節塩ラーメン

これもかなり好きなメニューです。

貝の出汁がしっかり効いていて、あっさりしているのに旨みが深い。塩ラーメンって単調になりやすい印象がありますが、これは違います。

スープを飲むと、ちゃんと貝の香りが広がるんですよね。

寿司屋でラーメン?と思う人もいるかもしれませんが、最近の回転寿司チェーンの麺類は本当にレベルが高いです。

ちなみに季節限定で出る北海道味噌ラーメンも好きなのですが、この日は見当たりませんでした。(冬季限定と思われる。)

季節が変わるとメニューも入れ替わるので、気に入った商品がなくなることもあります。それもチェーン店の楽しさであり、寂しさでもありますね。

寿司は定番中心で堅実に

この日頼んだ寿司は、

  • まぐろ 2貫
  • えび 1皿
  • 鉄火巻き 2皿

など、かなり堅実なラインナップ。

冒険せず、好きなものを確実に食べるスタイルです。

昔は変わり種にも手を出しましたが、最近は「やっぱり定番って強いな」と思うことが増えました。

年齢でしょうか(笑)

二人でしっかり食べて、お会計は2,871円

この満足感でこの価格なら十分です。

デザートを我慢した日

私は普段、食後にかなりの確率で「コーヒーゼリー(バニラアイスのせ)」を頼みます。

あれ、食後にちょうどいいんですよね。

甘さと苦味のバランスがよく、口の中がさっぱりして終われる。かなり優秀な締めメニューだと思っています。

ただこの日は、別の場所でデザートを食べる予定だったので我慢しました。

その代わり少し気になったのが、「ブルーベリーレアチーズケーキ」

季節限定だったようで、「あ、これ食べればよかったかな…」と店を出たあと少し後悔。

こういう後悔、よくあります。

有楽製菓へ。ブラックサンダーの聖地?

店を出た後は、近くにある有楽製菓へ向かいました。

ブラックサンダーで有名な会社ですね。

私も昔からブラックサンダーは好きで、コンビニでよく買っていました。あのザクザク感と満足感、価格以上の価値があります。

工場見学などはできないようでしたが、店舗でチョコレートや限定商品を購入できます。

こういうメーカー直売所って、ついテンションが上がります。

抹茶チョコとアイスを実食

私たちは店内で抹茶チョコレート(1,000円)とアイスも購入。

バニラとチョコ、各1個ずつ。

価格は1個350円ほどで、特別安いわけではありませんが観光価格としては普通かなという印象です。

外で食べる席があり、味はしっかり美味しかったです。

特に良かったのはバニラ

ミルク感があり、王道ながら完成度が高い。

一方チョコは、かなり濃厚で甘め。
甘党の人にはたまらないと思いますが、私には少し甘すぎたかもしれません(笑)

でも疲れた体には糖分がしみます。

帰宅して少し休憩。そして午後の部へ

午前中から歩いて、食べて、また歩いていたので、いったん帰宅して少し休憩しました。

休日って、午前中にしっかり動くと一日が長く感じますよね。

まだ午後なのに、すでにかなり充実した気分でした。

そして夕方前から再び外出。

向かった先は、国立駅100周年イベントです。(写真撮影禁止でした!!!)

久米小百合さんの生歌に感動

この日のお目当ては、なんといっても久米小百合さん

かつて久保田早紀名義で歌われた「異邦人」は、世代を超えて知られる名曲です。

15時30分開始でしたが、私たちは14時50分過ぎには到着。

これが正解でした。

会場にはすでにかなりの人。
少し遅れていたら、もっと見づらかったかもしれません。

実際、人の多さには本当に驚きました。
地域イベントとは思えない熱気でした。

そして生演奏が始まり、「異邦人」が流れた瞬間、空気が変わりました。

やはり名曲はすごい。

時代を超えて、人の心を一瞬でその世界に連れていく力があります。

さらに「上を向いて歩こう」も披露され、本当に素晴らしい時間でした。

三浦祐太朗さんも登場

続いて登場されたのが三浦祐太朗さん

国立市の観光大使というのは知っていましたが、実は詳しくは知りませんでした。

ステージで見てまず思ったのは、

お母様(山口百恵さん)に似ている…!

面影がありますね。
歌声も柔らかく、落ち着いた雰囲気で会場を包んでいました。

地元イベントでこういう豪華な出演者を見られるのは嬉しいものです。

何気ない休日ほど、あとで思い出になる

この日は、

  • 朝から徒歩で小平へ
  • はま寿司で満腹
  • 有楽製菓で甘いもの
  • 国立駅100周年イベントで音楽鑑賞

と、一日を通してかなり充実していました。

旅行のような遠出ではありません。
でも、こういう近場で過ごす休日こそ、あとからじんわり思い出になる気がします。

特別なことをしなくても、好きな人と好きな場所へ行き、美味しいものを食べ、いい音楽を聴く。

それだけで十分豊かな一日です。

まとめ

休日は、ただ休むだけの日ではなく、心を整える日でもあるのかもしれません。

たくさん歩いて、美味しいものを食べて、音楽に触れて、笑って帰る。

そんな一日を過ごせたことに感謝です。

また次の休日も、無理なく、楽しく、少しだけアクティブに過ごしていきたいと思います。

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