ブルーレイ終了のニュースに衝撃
最近ちょっと驚いたニュースがあった。
ソニーやパナソニックがブルーレイの生産終了。
さらにバッファローやエレコムも、2026年半ばでブルーレイドライブの販売終了予定。
👉え、もう終わるの?
これが正直な感想。
ついこの前まで「最新のディスク規格」みたいなイメージだったのに、
気づけば終了の話。
時代の流れ、早すぎる。
DVDより先に終わるとは思わなかった
もっと驚いたのはここ。
👉DVDより先にブルーレイが終わる流れ
これ、完全に予想外だった。
普通に考えれば、
CD → DVD → ブルーレイ
と進化してきたわけだから、
最後に出てきたブルーレイが一番長く残りそうなもの。
でも現実は逆。
👉新しいものほど早く消える
この現象、なんか不思議だなと思った。
そもそも使わなくなった理由
よく考えてみると、答えはシンプル。
👉もうディスク使ってない
これに尽きる。
・動画は配信(Netflixとか)
・音楽はサブスク
・データはクラウド
わざわざディスクに焼くこと、ほぼない。
昔は、
👉「焼く」が当たり前だったのに
今は、
👉「保存する場所=クラウド」
完全に時代が変わった。
最初は5インチフロッピーだった
ここでちょっと昔話。
自分が最初に触った記憶媒体は——
👉5インチのフロッピーディスク
これ、今の人に見せても「何それ?」ってなるやつ。
ペラペラで、サイズも大きい。
容量なんて、今の感覚だとほぼゼロみたいなもの。
でも当時はそれが普通だった。
3.5インチフロッピーへ進化
そのあと出てきたのが、
👉3.5インチのフロッピー
これはかなり使った。
カチッとしたケースで、持ち運びもしやすい。
「これで十分じゃん」って当時は思っていた。
でも今思うと、
👉容量なさすぎる(笑)
テキストファイルぐらいしか入らないレベル。
MOドライブという中間世代
さらに時代は進んで、
👉MOドライブ(光磁気ディスク)
これも懐かしい。
フロッピーより大容量で、
当時としてはかなり便利だった。
仕事で使ってた人も多いはず。
ただ、
👉一気に広まる前に消えた印象
CDやUSBに押されて、フェードアウトした感じ。
CD・DVDの黄金時代
そして来たのが、
👉CD → DVDの時代
ここはかなり長かった。
・音楽CD
・データ保存
・映画DVD
とにかく何でもディスク。
特にDVDは革命だった。
👉動画を高画質で見れる
これが当たり前になった瞬間。
レンタルビデオ屋も全盛期。
この時代は「ディスク=中心」だった。
そしてブルーレイへ
そこからさらに進化して、
👉ブルーレイ
高画質、そして大容量。
「ついにここまで来たか」と思った。
でも——
👉ここで流れが変わる
ディスクから“データ”へ
ブルーレイが出てきた頃、
同時に広がっていたものがある。
👉インターネット高速化
回線が速くなり、
・ダウンロード
・ストリーミング
これが現実的になってきた。
つまり、
👉物理メディアがいらなくなった
ブルーレイは性能的にはすごかった。
でも、
👉時代の流れには勝てなかった
今は「持たない時代」
今のスタンダードはこれ。
👉持たない
・音楽はサブスク
・映画は配信
・データはクラウド
「所有」から「利用」へ。
この変化が大きい。
ちょっと寂しさもある
正直なところ、
👉ちょっと寂しい
昔は、
・CDを買う
・DVDを集める
そういう楽しみがあった。
パッケージを開けるワクワク感。
棚に並べる満足感。
そういう文化が、少しずつ消えていく。
でもこれも時代
とはいえ、
👉これも時代の流れ
便利さには勝てない。
・すぐ見れる
・場所取らない
・管理が楽
どう考えても今の方が楽。
まとめ
ブルーレイ終了のニュースを見て、
改めて感じた。
👉時代は確実に変わっている
5インチフロッピーから始まり、
3.5インチ、MO、CD、DVD、ブルーレイ。
そして今はクラウドとストリーミング。
こうして振り返ると、
👉全部経験してきた
それだけでちょっと面白い。
便利になった今の時代。
でもたまには、
👉昔の不便さ
を思い出すのも悪くない。
ブルーレイの終了は寂しいけど、
これもまた一つの時代の区切り。
そう思うと、
なんだか少しだけ感慨深い。