PC・デジタル系

ブルーレイ終了に驚いた話。フロッピーから始まった記憶媒体の歴史

2026年4月27日

ブルーレイ終了のニュースに衝撃

最近ちょっと驚いたニュースがあった。

ソニーやパナソニックがブルーレイの生産終了。
さらにバッファローやエレコムも、2026年半ばでブルーレイドライブの販売終了予定。

👉え、もう終わるの?

これが正直な感想。

ついこの前まで「最新のディスク規格」みたいなイメージだったのに、
気づけば終了の話。

時代の流れ、早すぎる。

DVDより先に終わるとは思わなかった

もっと驚いたのはここ。

👉DVDより先にブルーレイが終わる流れ

これ、完全に予想外だった。

普通に考えれば、

CD → DVD → ブルーレイ

と進化してきたわけだから、
最後に出てきたブルーレイが一番長く残りそうなもの。

でも現実は逆。

👉新しいものほど早く消える

この現象、なんか不思議だなと思った。

そもそも使わなくなった理由

よく考えてみると、答えはシンプル。

👉もうディスク使ってない

これに尽きる。

・動画は配信(Netflixとか)
・音楽はサブスク
・データはクラウド

わざわざディスクに焼くこと、ほぼない。

昔は、

👉「焼く」が当たり前だったのに

今は、

👉「保存する場所=クラウド」

完全に時代が変わった。

最初は5インチフロッピーだった

ここでちょっと昔話。

自分が最初に触った記憶媒体は——

👉5インチのフロッピーディスク

これ、今の人に見せても「何それ?」ってなるやつ。

ペラペラで、サイズも大きい。

容量なんて、今の感覚だとほぼゼロみたいなもの。

でも当時はそれが普通だった。

3.5インチフロッピーへ進化

そのあと出てきたのが、

👉3.5インチのフロッピー

これはかなり使った。

カチッとしたケースで、持ち運びもしやすい。

「これで十分じゃん」って当時は思っていた。

でも今思うと、

👉容量なさすぎる(笑)

テキストファイルぐらいしか入らないレベル。

MOドライブという中間世代

さらに時代は進んで、

👉MOドライブ(光磁気ディスク)

これも懐かしい。

フロッピーより大容量で、
当時としてはかなり便利だった。

仕事で使ってた人も多いはず。

ただ、

👉一気に広まる前に消えた印象

CDやUSBに押されて、フェードアウトした感じ。

CD・DVDの黄金時代

そして来たのが、

👉CD → DVDの時代

ここはかなり長かった。

・音楽CD
・データ保存
・映画DVD

とにかく何でもディスク。

特にDVDは革命だった。

👉動画を高画質で見れる

これが当たり前になった瞬間。

レンタルビデオ屋も全盛期。

この時代は「ディスク=中心」だった。

そしてブルーレイへ

そこからさらに進化して、

👉ブルーレイ

高画質、そして大容量。

「ついにここまで来たか」と思った。

でも——

👉ここで流れが変わる

ディスクから“データ”へ

ブルーレイが出てきた頃、

同時に広がっていたものがある。

👉インターネット高速化

回線が速くなり、

・ダウンロード
・ストリーミング

これが現実的になってきた。

つまり、

👉物理メディアがいらなくなった

ブルーレイは性能的にはすごかった。

でも、

👉時代の流れには勝てなかった

今は「持たない時代」

今のスタンダードはこれ。

👉持たない

・音楽はサブスク
・映画は配信
・データはクラウド

「所有」から「利用」へ。

この変化が大きい。

ちょっと寂しさもある

正直なところ、

👉ちょっと寂しい

昔は、

・CDを買う
・DVDを集める

そういう楽しみがあった。

パッケージを開けるワクワク感。

棚に並べる満足感。

そういう文化が、少しずつ消えていく。

でもこれも時代

とはいえ、

👉これも時代の流れ

便利さには勝てない。

・すぐ見れる
・場所取らない
・管理が楽

どう考えても今の方が楽。

まとめ

ブルーレイ終了のニュースを見て、

改めて感じた。

👉時代は確実に変わっている

5インチフロッピーから始まり、

3.5インチ、MO、CD、DVD、ブルーレイ。

そして今はクラウドとストリーミング。

こうして振り返ると、

👉全部経験してきた

それだけでちょっと面白い。

便利になった今の時代。

でもたまには、

👉昔の不便さ

を思い出すのも悪くない。

ブルーレイの終了は寂しいけど、

これもまた一つの時代の区切り。

そう思うと、

なんだか少しだけ感慨深い。

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