
ものまねタレント・清水アキラさんの三男で、タレントや俳優として活動していた清水良太郎さんが亡くなったことが、2026年8月2日に報じられました。
清水良太郎さんは37歳でした。あまりにも突然の訃報に、驚いた人も多いのではないでしょうか。
事務所関係者が取材に対して亡くなったことを認めたほか、父の清水アキラさんも所属事務所の公式サイトを通じて、三男の死去を正式に発表しています。
清水アキラの三男・清水良太郎さんが37歳で死去
清水良太郎さんの死去は、2026年8月2日午後に複数の報道機関によって伝えられました。
第一報では、清水良太郎さんが亡くなったことや年齢、事務所関係者の回答などが報じられています。
事務所関係者が「事実です」と回答
ORICON NEWSは2026年8月2日午後1時17分、清水良太郎さんが亡くなったことを報じました。
同メディアの取材に対し、事務所関係者は「事実です」と回答しています。亡くなったことは事務所側も認めており、清水アキラさんの息子が死去したという情報は正式な訃報です。
清水良太郎さんは1988年8月15日生まれで、亡くなった時の年齢は37歳でした。38歳の誕生日を迎える直前の訃報となりました。
8月1日夜に自宅で発見された
テレビ朝日の報道によると、清水良太郎さんは2026年8月1日午後9時すぎ、東京都中野区の自宅で意識のない状態で発見されました。
自宅を訪れたマネージャーが清水良太郎さんを見つけて119番通報しましたが、その場で死亡が確認されたと伝えられています。
訃報が広く報じられたのは翌日の8月2日です。そのため、「清水良太郎さんが亡くなったことが2日に分かった」という報道と、実際に発見された日時には違いがあります。
清水良太郎さんの死因は公表されている?
テレビ朝日は警視庁への取材をもとに、警視庁が自殺とみて当時の詳しい状況を調べていると報じています。
一方、ORICON NEWSの第一報では、事務所関係者が亡くなった事実を認めたことまでが伝えられ、詳しい死因についての説明は掲載されていませんでした。
日刊スポーツの取材に応じた関係者も、亡くなったことは事実としたうえで、病気、事件、自殺のいずれなのか詳しいことは調査中だと説明していました。
現時点では、警視庁が当時の状況を調べている段階です。
清水良太郎さんは俳優やものまねタレントとして活動
清水良太郎さんは、父・清水アキラさんと同じものまねの世界で活動する一方、俳優としてもテレビドラマや映画などに出演していました。
歌唱力を生かしたものまねも披露し、多くのバラエティー番組に出演しています。
NHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビュー
清水良太郎さんは高校在学中だった2006年、NHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビューしました。
その後、日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第3シリーズや、TBS系ドラマ『ハンマーセッション!』などに出演しています。
俳優として経験を重ねた後は、ものまねタレントとしても活動。父親譲りのものまねに加え、高い歌唱力でも注目を集めました。
父はものまねタレントの清水アキラ
清水良太郎さんの父親は、研ナオコさんや谷村新司さんなどのものまねで知られる清水アキラさんです。
清水アキラさんには3人の息子がおり、良太郎さんは三男にあたります。
「清水アキラの息子」として知られることも多かった良太郎さんですが、俳優や歌手、ものまねタレントとして、自身の活動を続けていました。
清水良太郎さんは死去直前の6月に父と親子共演
清水良太郎さんは亡くなる約2か月前の2026年6月、父の清水アキラさんと親子ものまねコンサートを開催していました。
ステージでは親子で歌やものまねを披露しており、訃報の直前まで活動していたことが分かります。
親子ものまねコンサートで笑顔を見せていた
2026年6月5日、東京都中野区のなかのZERO大ホールで「2026 爆笑!親子ものまねコンサート 清水アキラ&清水良太郎」が開催されました。
清水良太郎さんは近藤真彦さんの「愚か者」や、尾崎豊さんの「15の夜」などを歌い、父の清水アキラさんと交互にものまねを披露していました。
ORICON NEWSも、清水良太郎さんが2026年6月に父親と共演し、動画の中で笑顔を見せながら歌っていたことを伝えています。
直近まで親子でステージに立っていたこともあり、突然の訃報に戸惑う声が広がりました。
清水アキラが三男・清水良太郎さんの死去を正式発表
清水良太郎さんの訃報が報じられた後、父の清水アキラさんも所属事務所の公式サイトを通じてコメントを発表しました。
突然息子を失った悲しみが伝わる内容となっています。
「あまりにも突然」と現在の心境を明かす
清水アキラさんは2026年8月2日、所属事務所の公式サイトで三男・清水良太郎さんが亡くなったことを正式に報告しました。
コメントでは、大切な息子が亡くなったことを伝えたうえで、あまりにも突然のことで、現状を受け止められていないという心境を明かしています。
事務所関係者による回答だけでなく、父親本人からも訃報が正式に発表された形です。
まとめ
清水アキラさんの三男で、タレントや俳優、ものまねタレントとして活動していた清水良太郎さんが、37歳で亡くなりました。
清水良太郎さんは2026年8月1日夜、東京都中野区の自宅で意識のない状態でマネージャーに発見され、その場で死亡が確認されています。警視庁は当時の詳しい状況を調べています。
翌8月2日には事務所関係者が亡くなった事実を認め、父の清水アキラさんも公式サイトを通じて三男の死去を正式に発表しました。
清水良太郎さんは亡くなる約2か月前にも父親とステージに立っていました。突然の訃報を受け、これまでの出演作や親子での活動を振り返る声が広がっています。