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東雲うみの大学は昭和女子大学が有力!学部・卒論や出身高校、卒業後の経歴を解説

2026年8月7日

グラビアアイドル、コスプレイヤー、YouTuber、モデラーなど、幅広い分野で活躍している東雲うみさん。

ガンプラを本格的に制作する姿や、専門的な知識を交えた発信から、「どこの大学を卒業したの?」「かなり頭がいい人なのでは?」と学歴にも関心が集まっています。

東雲うみさんは4年制大学を卒業していますが、本人や所属事務所が大学名を正式に発表したことはありません。一方、卒業当日の投稿や服装などから、昭和女子大学出身ではないかといわれています。

この記事では、昭和女子大学説が広まった理由や学部・学科、卒論にまつわる情報を詳しく紹介します。あわせて、大学時代の活動、出身高校の噂、会社員からグラビアアイドルへ転身した経歴まで見ていきましょう。

東雲うみの大学はどこ?昭和女子大学説や学部・卒論を解説

東雲うみさんの大学について、特に気になるのは次のような点です。

  • 出身大学は昭和女子大学なのか
  • 大学名は正式に発表されているのか
  • 学部や学科はどこだったのか
  • いつ大学を卒業したのか
  • 卒論では何を研究したのか
  • 大学時代から芸能活動をしていたのか

まずは、大学名について現在分かっていることから詳しく見ていきます。

東雲うみの大学は昭和女子大学が有力だが公式発表はない

結論からいうと、東雲うみさんの出身大学昭和女子大学が有力といわれています。

ただし、本人や所属事務所が「昭和女子大学を卒業しました」と正式に発表したわけではありません。

所属事務所PPエンタープライズの公式プロフィールにも、誕生日や身長、趣味、特技などは掲載されていますが、出身大学や学部の記載はありません。したがって、昭和女子大学出身という情報は、現時点では確定情報ではなく、有力説として扱うのが正確です。

一方、東雲うみさんが4年制大学を卒業していることは、本人の投稿から確認できます。

2019年3月16日、東雲うみさんは自身のXで大学を無事に卒業したと報告し、4年間があっという間だったことや、次は社会人として頑張るという決意をつづっていました。

つまり、「大学に通っていた」という部分は噂ではありません。学校名だけが公表されていない状態です。

昭和女子大学説が広まった理由は卒業日とアカデミックガウン

昭和女子大学説が広まった大きな理由は、東雲うみさんが大学を卒業した日と、昭和女子大学の卒業式の日が一致しているためです。

東雲うみさんが卒業を報告したのは、2019年3月16日でした。

昭和女子大学でも同じ2019年3月16日に卒業式が行われ、卒業生は黒いアカデミックガウンとキャップを着用して式に出席しています。大学公式サイトにも、同日に卒業式が行われたことが掲載されています。

さらに、東雲うみさんが卒業報告で公開した写真の服装と、昭和女子大学の卒業式で使われているアカデミックガウンが似ているとして、出身大学を検証する記事が複数登場しました。

昭和女子大学説の根拠をまとめると、次のようになります。

根拠内容
卒業日東雲うみさんと昭和女子大学の卒業式が、ともに2019年3月16日
卒業時の服装黒いアカデミックガウンとキャップを着用
大学の種類東雲うみさんが通っていたとされる女子大学という条件に合う
文学との関係昭和女子大学に日本語日本文学科が設置されている
卒業時期4年制大学を卒業した時期と一致する

卒業日と服装が一致しているため、昭和女子大学説には一定の説得力があります。

ただ、同じようなアカデミックガウンを使用する大学もあるため、服装だけで大学名を確定することはできません。あくまで複数の状況が重なったことで、最有力候補として名前が挙がっているということです。

学部は人間文化学部・日本語日本文学科といわれている

東雲うみさんは、昭和女子大学の人間文化学部・日本語日本文学科に在籍していたのではないかといわれています。

昭和女子大学の日本語日本文学科は、日本語や日本文学、日本文化を学ぶ学科です。大学公式サイトでは、日本の言語文化を深く学び、人間や社会について考えることを教育の柱として掲げています。

昭和女子大学では2003年に文学部が人間文化学部へ改称され、日本文学科も日本語日本文学科へ名称が変わりました。東雲うみさんが在学していたとみられる時期にも、人間文化学部日本語日本文学科が設置されています。

東雲うみさん自身も、大学時代に卒業論文を書いていたことを明かしています。

2018年12月には、卒論を20ページ分書き終えたとXに投稿し、自分を「実は文学少女」と表現していました。モデルやグラビアの印象が強いだけに、文学を学んでいた一面は少し意外ですよね。

ただし、大学名と同じく、本人が学部や学科を正式に公表したことは確認できません。

そのため、「人間文化学部日本語日本文学科だった」と言い切るよりも、文学好きという本人の発言や昭和女子大学の学科構成から広まった有力説と見ておくのがよさそうです。

卒論のテーマは遠藤周作だった?

東雲うみさんの卒業論文については、作家の遠藤周作を研究していたという情報が広まっています。

遠藤周作は『沈黙』『海と毒薬』『深い河』などで知られる小説家です。宗教や人間の弱さ、罪と救済といった重いテーマを描いた作品を数多く残しています。

東雲うみさんは、2018年12月に「遠藤周作が好き」と自身のXで明かしていました。また、同じ時期に卒論を執筆していたことも投稿しています。

この2つの投稿が結び付けられ、卒論でも遠藤周作を扱っていたのではないかといわれるようになりました。

一部の記事では、遠藤周作を研究し、卒業論文のテーマにも選んだと紹介されています。

ただし、本人の投稿で直接確認できるのは、次の2点です。

  • 遠藤周作の作品が好きだった
  • 大学で卒業論文を書いていた

「卒論のテーマが遠藤周作だった」という部分については、本人が論文の正式な題名や研究内容を明かした投稿までは確認できませんでした。

遠藤周作を卒論で扱った可能性はありますが、好きな作家と卒論のテーマが必ずしも同じとは限りません。このあたりは、本人の発言とネット上の情報を分けて見ておきたいところです。

大学には2015年に入学し2019年に卒業した可能性が高い

東雲うみさんは、2019年3月に「4年間」を振り返りながら大学卒業を報告しています。

留年や休学などがなかった一般的な進学時期で考えると、2015年4月に入学し、2019年3月に卒業した可能性が高いでしょう。

大学4年生の時点では、必要な単位と卒業論文をすでに終えていたことも本人が明かしています。

東雲うみさんによると、芸能事務所からInstagramのDMで声をかけられたのは大学4年生の頃でした。その時点で単位と卒論を終えていたため、面白そうだと思い、芸能活動を始めたそうです。

卒業ぎりぎりまで慌てて論文を書いていたわけではなく、早めに必要な課題を終わらせたうえで、新しい活動に踏み出していたことが分かります。

大学時代はポートレートモデルとして活動していた

東雲うみさんは、大学時代から趣味でポートレートモデルをしていました。

本人も、デビュー前は大学へ通いながら趣味でポートレートモデルをしていたとXで説明しています。当時は本格的にグラビア活動をしていたわけではなく、SNSのフォロワーも現在ほど多くなかったそうです。

カメラマンの友人に撮ってもらった写真をInstagramへ掲載したところ、芸能事務所からDMが届きました。

最初は怪しいのではないかと警戒し、事務所についてインターネットで調べたうえで話を聞きに行ったといいます。そこで問題のない事務所だと分かり、大学卒業前に芸能界へ足を踏み入れました。

いきなり芸能人を目指して大学へ進学したわけではなく、趣味の写真を投稿したことが現在の活動につながっています。かなりドラマチックな展開ですよね。

大学時代にはアイドルのマネージャーも経験

大学時代の東雲うみさんは、表に出る仕事だけでなく、アイドルを支える裏方の仕事も経験していました。

本人によると、中学生の頃からハロー!プロジェクトや地下アイドルが好きで、握手会やライブにも足を運んでいたそうです。大学時代には、学生を続けながら一時期アイドルのマネージャーを務めていました。

2025年に出演したテレビ番組では、チェキの撮影やSNSでの広報などを手伝っていたと説明しています。

現在の東雲うみさんは、自分自身がグラビアやSNSで注目を集める立場ですが、大学時代にはアイドルをどう見せるか、どう魅力を伝えるかを裏側から考えていたことになります。

YouTubeやSNSでの発信が上手なのも、こうした経験が少なからず生きているのかもしれません。

東大出身という情報は確認されていない

東雲うみさんについて、「頭がよさそう」「話し方が論理的」という印象から、東京大学出身ではないかと考える人もいるようです。

しかし、東雲うみさんが東京大学へ通っていたという本人発信や、信頼できる報道は確認できません。

大学名として広く挙がっているのは昭和女子大学であり、東京大学説を裏付ける具体的な情報はありません。

ガンプラや塗装、撮影機材について専門的に話す姿から、高学歴という印象を持たれやすいのでしょう。ただ、知識が豊富なことと、特定の難関大学を卒業していることは別の話です。

東雲うみの出身高校や大学卒業後の経歴を解説

大学以外の学歴や卒業後の歩みについても見ていきましょう。

  • 出身高校や中学校は公表されているのか
  • 吉祥女子中学校・高校説は本当なのか
  • 学生時代はどのような人物だったのか
  • 大学卒業後はどこへ就職したのか
  • なぜ会社員からグラビアへ転身したのか
  • 現在はどのような活動をしているのか

出身高校と中学校は公表されていない

東雲うみさんの出身高校と中学校についても、本人や所属事務所による正式な発表はありません。

公式プロフィールで公表されているのは埼玉県出身であることや、弓道を特技としていることなどです。学校名は掲載されていません。

一方、中学校と高校で弓道部に所属していたことは、講談社のグラビア企画で紹介されています。

弓道は短期間で身につく競技ではなく、姿勢や呼吸、集中力を繰り返し鍛える必要があります。東雲うみさんの落ち着いた雰囲気や、模型制作に長時間集中する姿にも、弓道経験との共通点を感じる人は多そうです。

吉祥女子中学校・高校説は確定していない

ネット上では、東雲うみさんの出身校として吉祥女子中学校・高等学校の名前が挙がっています。

吉祥女子は東京都武蔵野市にある中高一貫の女子校で、進学校として知られています。東雲うみさんの文学好きな一面や女子校に通っていたという情報、弓道経験などから候補に挙がったとみられます。

複数の学歴系サイトでは、吉祥女子中学校から同高校へ進学したと紹介されています。

ただし、本人や学校側が在籍を明らかにした情報は確認できません。

また、本人が過去に話した制服の特徴と、吉祥女子の制服が一致しないのではないかと指摘する記事もあります。

そのため、吉祥女子中学校・高校説も、昭和女子大学説以上に慎重に扱う必要があります。出身高校について確実に分かっているのは、中学・高校時代に弓道部で活動していたという点です。

高校時代から純文学が好きだった

東雲うみさんは、高校時代に遠藤周作や太宰治などの純文学を読んでいたことをインタビューで明かしています。

グラビアやコスプレ、ガンプラの印象だけを見ると意外に感じますが、もともと本を読むことが好きだったようです。

文学作品を読むには、書かれている言葉だけでなく、登場人物の感情や時代背景を想像する力も必要になります。

東雲うみさんは写真や動画でも、自分の見せ方や作品の世界観を細かく考えている印象があります。学生時代に積み重ねた読書経験も、現在の表現活動につながっているのかもしれません。

大学卒業後はカメラ機材関係の専門商社へ就職

東雲うみさんは大学卒業後、すぐに芸能活動だけで生活していたわけではありません。

大学を卒業した2019年に専門商社へ就職し、営業職として働いていました。2025年に出演した番組では、カメラ機材関連の商品を扱う商社だったことを明かしています。

就職活動では営業職に絞って企業を探し、自分が魅力的だと感じた商品を扱う第一志望の会社に入社したそうです。

東雲うみさんは、好きなアイドルを友人へ熱心に勧め、その魅力を分かってもらうことが好きでした。

本人は、その行動も一種の営業ではないかと考え、自分には営業職が向いていると思ったと話しています。好きなものを誰かに紹介する力は、現在のYouTube活動にもそのままつながっていますね。

商社では営業成績1位になるほど活躍

会社員時代の東雲うみさんは、営業の仕事でも結果を残していました。

2023年のインタビューでは、取引先ごとにプレゼン資料を作成し、社内で名刺交換率1位になったことを明かしています。資料作りも趣味のように楽しんでいたそうです。

2025年の番組では、営業成績1位になった経験があることも紹介されました。

グラビアデビュー後に突然注目されたように見えますが、それ以前から、人に会うことや商品の魅力を伝えることに力を入れていたことが分かります。

華やかな活動だけでなく、会社員として地道に資料を作り、商談を重ねていた経歴も、東雲うみさんの興味深い一面です。

会社を辞めてグラビアへ転身した理由

東雲うみさんが商社を辞めた理由は、仕事が嫌いだったからではありません。

本人は営業の仕事を楽しんでいましたが、扱っていた商品に気になる部分を見つけても、商社の立場では自分で改良できないことにもどかしさを感じたそうです。

自分が本当にいいと思ったものを紹介したいのに、会社員である以上は決められた商品を営業しなければならない。その葛藤から、少しずつ退職を考えるようになりました。

その頃、以前から好きだったグラビアの世界へ挑戦することを決意します。

2020年に本格的なグラビアデビューを果たすと、雑誌や写真集への出演だけでなく、YouTubeでガンプラ制作を披露して人気を拡大しました。大学卒業後に会社員を経験したからこそ、伝える力や企画力を芸能活動でも発揮できたのでしょう。

東雲うみのプロフィール

東雲うみさんの基本プロフィールは次の通りです。

項目内容補足
名前東雲うみ芸名。本名は公表されていない
生年月日1996年9月26日2025年8月時点で28歳と報道
年齢29歳2026年7月時点
出身地埼玉県公式プロフィールなどで記載
身長162cm所属事務所公式プロフィール
スリーサイズB90・W59・H100所属事務所公式プロフィール
血液型AB型イベント出演時のプロフィールで記載
所属事務所PPエンタープライズ2023年に所属
職業グラビアアイドル・コスプレイヤー・YouTuber・モデラー雑誌、映像、模型関連などで活動
趣味ガンプラ・油絵・羊毛フェルト・筋トレ所属事務所公式プロフィール
特技華道・弓道・バルーンアート・大道芸所属事務所公式プロフィール
出身大学昭和女子大学が有力本人・事務所からの正式発表はない
大学卒業2019年3月本人がXで報告
前職専門商社の営業職カメラ機材関連の商品を担当

グラビアだけでなく、油絵や華道、弓道、大道芸まで経験している多才な人物です。

大学で文学を学んでいたとされる一面も含め、興味を持ったことを深く掘り下げる性格が、現在の幅広い活動につながっているのでしょう。

現在はグラビア・コスプレ・模型制作で活躍

東雲うみさんは現在、グラビアアイドルとして雑誌や写真集に登場するだけでなく、コスプレイヤーやYouTuber、モデラーとしても活動しています。

公式YouTubeチャンネルでは、ガンプラやジオラマを本格的に制作する動画が人気です。単に完成品を紹介するだけでなく、塗装や加工の工程を丁寧に見せているため、模型ファンからも支持されています。

所属事務所の公式プロフィールには、ドラマや映画、ゲームイベント、模型関連イベントへの出演歴も掲載されています。

大学で文学に向き合い、会社員として営業を経験し、ポートレートモデルから芸能界へ入った東雲うみさん。

一見するとバラバラに見える経験が、「好きなものを深く知り、その魅力を人へ伝える」という部分でつながっているのが面白いところです。

東雲うみの大学に関するまとめ

  • 東雲うみさんは4年制大学を卒業している
  • 2019年3月16日に本人が大学卒業を報告した
  • 出身大学は昭和女子大学が最有力といわれている
  • 本人や所属事務所は大学名を正式に公表していない
  • 昭和女子大学説は、卒業日やアカデミックガウンが一致することから広まった
  • 学部は人間文化学部日本語日本文学科だったという説がある
  • 大学時代に卒業論文を書き、自らを文学少女と表現していた
  • 遠藤周作が好きだったことは本人が明かしている
  • 卒論の正式なテーマが遠藤周作だったかは確認できていない
  • 大学4年生の頃、Instagramを通じて芸能事務所から声をかけられた
  • 大学時代にはポートレートモデルやアイドルのマネージャーを経験した
  • 出身中学・高校は非公表で、吉祥女子中学校・高校説も確定情報ではない
  • 大学卒業後はカメラ機材関連の専門商社で営業職として働いていた
  • 会社員経験を経て、2020年にグラビアアイドルとして本格的にデビューした

東雲うみさんの大学は昭和女子大学である可能性が高いものの、学校名や学部は正式には明かされていません。

それでも、文学に向き合った大学生活や営業職で培った伝える力を知ると、現在の多彩な活動が突然生まれたものではないことが分かります。今後、本人の口から学生時代についてさらに詳しいエピソードが語られるのかにも注目です。

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