日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で、フェフ姉さんの友人として知られている多田さん。
これまでにも美容整形を公表してきた多田さんですが、2026年7月には韓国で両顎手術を受け、Instagramストーリーズで手術直後からダウンタイム中の姿を公開しています。
7月25日の投稿では、整形手術後の食事として「ネギトロおかゆ」を披露。ダウンタイム用の食事、いわゆる「DT飯」を実際に食べた率直な感想が注目されました。
多田さんが受けた整形手術は具体的に何だったのでしょうか。
両顎手術の内容や7月25日に公開したDT飯、腫れやしびれなどの術後経過、フェフ姉さんとのやり取りを紹介します。
月曜夜ふかし多田さんの整形手術は何をした?
多田さんが2026年7月に受けたのは、上下の顎を動かす「両顎手術」です。
ピンズバNEWSでは、今回の手術について「ルフォー+SSRO」と報じています。さらに、7月26日に公開された術後15日目の投稿では、多田さん自身が「両顎・輪郭2点」の手術後であることを明かしました。
なお、ネット上では番組名を「月曜夜ふかし」と短く表記するケースもありますが、正式な番組名は『月曜から夜ふかし』です。
多田さんが受けたのはルフォー+SSROの両顎手術
東京女子医科大学病院の顎変形症に関する説明では、上下顎骨切り術の代表的な組み合わせとして「Le Fort I+SSRO」が紹介されています。
Le Fort I型骨切り術は上顎に対して行われ、SSROは下顎枝矢状分割術と呼ばれる下顎の手術です。上下の顎を適切な位置へ動かし、噛み合わせや顔の骨格を調整する際に使われます。
多田さんについても、ピンズバNEWSは、上下の顎の骨を切って位置を移動させる両顎手術を韓国で受けたと伝えています。
顔の表面だけに処置を行う施術とは異なり、上下の顎の骨に関わる手術だったことから、術後には顔全体の腫れや口周りのしびれなどが続いていました。
「輪郭2点」の詳しい部位は公表されている?
多田さんは、術後15日目のInstagramストーリーズで「両顎・輪郭2点」と説明しています。
そのため、今回受けた整形手術は両顎手術だけではなく、輪郭に関する2カ所の施術も含まれていたようです。
ただ、今回確認できた本人投稿や主要報道では、「輪郭2点」が具体的にどの部位を指しているのかまでは詳しく紹介されていません。エラや頬骨、顎先などを本人の説明なしに決めつけることはできないため、現時点で分かっているのは「両顎・輪郭2点」という内容までです。
多田さんは5~6年間両顎手術に悩んでいた
両顎手術を決断するまでには、長い時間がかかっていたようです。
ピンズバNEWSによると、多田さんはInstagramストーリーズに寄せられた「両顎手術を受ける恐怖はなかったのか」という質問に対し、5~6年ほど悩んでいたと答えています。
長期間考えても自分の答えが変わらなかったため、手術を受ける決断に至ったという趣旨の説明をしていました。
突然思い立って受けた手術ではなく、何年も考えた末の選択だったことが伝わります。
多田さんが7月25日のInstagramでDT飯を公開
多田さんは2026年7月25日、Instagramストーリーズでダウンタイム中に食べた食事を公開しました。
披露したのは、おかゆの上にネギトロを乗せ、醤油をかけた「ネギトロおかゆ」です。
モデルプレスは、この食事を両顎手術後の「DT飯」として紹介しています。
DT飯とはダウンタイム中に食べるご飯
今回の投稿で使われている「DT」は、ダウンタイムを短くした表現です。
DT飯は、整形手術や美容施術後の腫れ、痛み、口の開けにくさなどがある期間に食べる食事を指す言葉として、SNS上で使われています。
特に多田さんが受けた両顎手術は口周りや顎に関わるため、普段と同じように固形物を噛んで食べることが難しい時期もあるようです。
多田さんもInstagramで、口周りや顎周りの拘縮、しびれ、腫れが続いていることを報告していました。
ネギトロおかゆは最初の3口だけおいしかった?
多田さんは、ダウンタイム中におかゆへネギトロを乗せるとおいしいという話を聞き、実際に試したようです。
しかし、率直な感想は「美味しいのは最初の3口だけだった」というものでした。
ネギトロとおかゆを組み合わせるよりも、ネギトロだけで食べたほうがおいしかったという趣旨の感想も添えています。
「話題のDT飯を試したら大成功だった」という内容ではなく、食べてみた感想をそのまま伝えているところも、多田さんらしい投稿だったのかもしれません。
モデルプレスによると、投稿を見た人からは、率直なレビューがおもしろいという反応や、自分もネギトロおかゆを試してみたいという声が寄せられました。
一方で、早く固形物を食べられるようになってほしいと、多田さんの回復を願う声も出ています。
多田さんの整形手術後のダウンタイム経過
多田さんは、手術直後の姿だけではなく、その後の腫れや体調の変化もInstagramストーリーズで継続的に公開しています。
両顎手術後は、顔の腫れだけでなく、口周りのしびれ、鼻詰まり、耳詰まり、睡眠の取りにくさなども感じていたようです。
投稿を日付順に追うと、少しずつ回復していく一方、術後2週間ほどではまだ腫れや口の動かしにくさが残っていたことが分かります。
7月10日に両顎手術後の姿を投稿
多田さんは7月10日のInstagram投稿で、両顎手術を受けたとみられる術後の姿を公開しました。
その後の報道では、顔に包帯や医療器具を着けた状態だったことが紹介されています。
手術直後から術後経過を発信していたため、普段テレビで見る多田さんとの違いに驚いた人もいたようです。
術後3~4日目は腫れやホテル生活のつらさを報告
7月13日のInstagramストーリーズでは、顔から頭にかけてフェイスバンドを巻いた姿を公開しています。
多田さんは韓国で手術を受けており、ダウンタイム中は現地のホテルで過ごしていました。
投稿では、腫れそのものだけではなく、ホテルで長時間過ごすことや、時間がなかなか進まないように感じるつらさにも触れています。
特に術後3~4日目は腫れが強く出ていたといい、整形手術後の体の変化だけでなく、ダウンタイム中の精神的な負担も率直に伝えていました。
術後11日目も口周りのしびれや拘縮が継続
術後11日目ごろになると、呼吸の苦しさはほぼなくなり、以前より眠れるようになったと報告しています。
一方で、夜になると顔がむくみ、耳詰まりや鼻詰まりが出ることもあったようです。
さらに、口周りの拘縮としびれは強く、感覚がない状態だともつづっていました。
見た目の腫れが少し落ち着いてきても、口元や顎周辺には手術の影響が残っていたことが分かります。
術後13日目に帰国予定を報告
7月24日に掲載されたモデルプレスの記事では、多田さんが両顎手術後13日目の姿を公開したことが伝えられました。
多田さんは少しずつ回復している実感を示し、翌日に日本へ帰国できることを喜んでいました。
ただ、滑舌や腫れについては、まだ強く残っていると説明しています。見た目の変化だけでなく、話しにくさや口の動かしにくさも続いていたようです。
術後15日目にビフォーアフターを公開
7月26日には、両顎・輪郭2点の術後15日目として、手術前と手術後の写真を並べたビフォーアフターをInstagramストーリーズで公開しました。
モデルプレスは、術後15日目の段階でも変化が見られたことを伝えています。
投稿には、想像していた以上の変化に驚いたという声や、さらにきれいになったという反応が寄せられました。
ただし、術後15日目はまだダウンタイムの途中です。多田さん本人も、それ以前の投稿で腫れやしびれが残っていることを明かしており、完全に落ち着いた状態を公開したわけではありません。
フェフ姉さんは多田さんの手術後を心配していた
多田さんは『月曜から夜ふかし』で、フェフ姉さんの友人として登場した人物です。
2人は高校時代からの友人で、2016年に番組の街頭インタビューへ一緒に登場したことをきっかけに広く知られるようになりました。
韓国滞在中もフェフ姉さんが連絡
多田さんが韓国でダウンタイムを過ごしている間も、フェフ姉さんは連絡を取っていたようです。
多田さんはInstagramストーリーズで、フェフ姉さんから睡眠を気遣うLINEが届いたことを紹介しています。
韓国にいる間は、フェフ姉さんがずっと連絡をくれていたとも明かしていました。
番組ではフェフ姉さんの隣で落ち着いた反応を見せることが多い多田さんですが、プライベートでも長く付き合いが続いていることが分かります。
多田さんはいつ通常の食事に戻る?
多田さんが7月25日にネギトロおかゆをDT飯として公開したことから、通常の固形物を自由に食べられる状態にはまだ戻っていなかったとみられます。
ただ、食事内容や食事を戻す時期は手術方法や術後経過によって異なります。
多田さんがいつから通常の食事へ戻るのかについて、具体的な日付は公表されていません。
Instagramの反応でも、早く固形物を食べられるようになってほしいという声が寄せられていました。
術後15日目の段階ではビフォーアフターを公開できるまでになっていますが、腫れやしびれを含めた術後経過については、今後も本人のInstagramで発信されるとみられます。
まとめ
『月曜から夜ふかし』でフェフ姉さんの友人として知られる多田さんは、2026年7月に韓国で整形手術を受けました。
報道では、上顎のルフォーと下顎のSSROを組み合わせた両顎手術とされ、本人は後の投稿で「両顎・輪郭2点」と明かしています。
手術後はInstagramストーリーズを通じて、顔の腫れや口周りのしびれ、拘縮、鼻詰まり、耳詰まりなどの術後経過を公開してきました。
7月25日には、ダウンタイム中のDT飯としてネギトロおかゆを披露。しかし、食べてみるとおいしく感じたのは最初の3口ほどで、ネギトロだけで食べたほうが好みだったという率直な感想を伝えています。
7月26日には両顎・輪郭2点の術後15日目のビフォーアフターも公開しました。
まだダウンタイムの途中ではありますが、手術直後と比べると少しずつ回復している様子が伝わっており、今後の術後経過にも注目が集まりそうです。