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高橋成美の実家は静岡県伊東市?千葉県松戸市で育った生い立ちやお金持ち説を検証

2026年8月8日

元フィギュアスケート選手の高橋成美さんは、2012年の世界選手権で銅メダルを獲得し、2014年にはソチオリンピックへ出場したペア競技の第一人者です。引退後は解説者やタレントとして活動し、明るく感情豊かなフィギュア解説でも注目を集めています。

そんな高橋成美さんについて気になるのが、実家はどこにあるのかという点です。公式プロフィールには千葉県松戸市出身と書かれている一方、テレビでは静岡県内の実家が公開され、本人も静岡県伊東市に家族で所有する拠点があると話しています。

この記事では、高橋成美さんの現在の実家と幼少期を過ごした松戸市の家を分けながら、静岡県伊東市、東京、三浦半島との関係を詳しく見ていきます。あわせて、実家がお金持ちといわれる理由や、父親・母親・姉によるフィギュアスケート生活の支えについても紹介します。

高橋成美の実家はどこ?静岡県伊東市と千葉県松戸市の関係

高橋成美さんの実家については、ひとつの場所だけで考えると分かりにくくなります。

これまでに公開された情報には、次のような場所が登場します。

  • テレビで紹介された静岡県内の実家
  • 家族で所有している静岡県伊東市の拠点
  • 幼少期を過ごした千葉県松戸市の自宅
  • 両親が暮らしていた東京のマンション
  • 移住企画で生活した神奈川県三浦半島

高橋成美の現在の実家は静岡県伊東市?

結論からいうと、2026年にテレビで紹介された高橋成美さんの実家は静岡県内にあります。さらに本人の発言から、静岡県伊東市にある家族所有の拠点が、その実家にあたる可能性が高いです。

2026年5月7日放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、高橋成美さんが静岡県内の実家を公開し、母親への親孝行として庭にドッグランを造る様子が紹介されました。

その後、同年5月23日放送のテレビ東京系番組で、高橋成美さんは東京と静岡県伊東市の2拠点で生活していると告白しています。伊東市の家については「家族で持っている拠点」と説明し、ペットが自由に散歩できる環境を作りたかったと話しました。

テレビでドッグランが造られた静岡県内の実家と、本人が明かした伊東市の家族拠点が同じ家なのかについて、番地まで含めた正式な説明はありません。

ただし、どちらも家族やペットが過ごす静岡県内の家として紹介されているため、現在話題になっている高橋成美さんの実家は、静岡県伊東市にある家族の拠点を指していると考えられます。

実家の詳しい住所は公表されていない

高橋成美さんの家族が所有する拠点は静岡県伊東市にありますが、詳しい住所や地域までは公表されていません。

伊東市は伊豆半島の東側にあり、温泉地や海に近い環境で知られる地域です。高橋成美さん自身も番組内で伊東市について「すごいいい所」と語っていました。

実家の庭には愛犬が走れる広さがあり、2026年には人工芝やフェンスなどを備えたドッグランへ改装されています。都会のマンションとは異なる、ペットと過ごしやすい環境を求めて家族が伊東市に拠点を持ったことがうかがえます。

千葉県松戸市は高橋成美が育った場所

高橋成美さんの出身地は千葉県松戸市です。松竹芸能の公式プロフィールにも、出身地として松戸市が記載されています。

幼少期の自宅は、かつて松戸市にあった新松戸アイスアリーナの徒歩圏内でした。高橋成美さんは3歳のとき、2歳上の姉が通っていたスケート教室について行ったことをきっかけに、自身もフィギュアスケートを始めています。

姉妹ともに小児ぜんそくがあり、医師からスケートや水泳を勧められたことも競技を始めた理由のひとつでした。自宅からスケートリンクが近かったため、幼い頃から日常的に氷の上で練習できる環境だったことが分かります。

したがって、場所を時系列で分けると次のようになります。

時期・役割場所公開されている内容
出生・幼少期千葉県松戸市新松戸アイスアリーナの徒歩圏内で生活
2024年頃の生活拠点東京両親が暮らすマンションの下の階に居住
移住企画の住まい神奈川県三浦半島自立を目的とした一人暮らし
2026年に紹介された実家静岡県内庭をドッグランへ改装
家族所有の拠点静岡県伊東市東京と行き来する2拠点生活に利用

「松戸市出身なのに実家は静岡県なの?」と戸惑うところですが、松戸市は育った場所、伊東市は家族が後に所有した拠点という違いがあるようです。

2024年には両親が住む東京のマンションの下で生活

高橋成美さんは、2024年に三浦半島への移住企画へ参加するまで、両親が暮らすマンションのひとつ下の階に住んでいました。

部屋は別だったものの、本人は当時の生活を「ほぼ実家生活」と表現。お金の管理を親に任せ、料理もほとんどしたことがなかったと明かしています。

この東京のマンションが松戸市にあるのか、別の地域へ引っ越した後の住まいなのかは公表されていません。

2026年には東京と伊東市で2拠点生活をしていると話しているため、高橋家は現在、東京のマンションと静岡県伊東市の家を行き来していると考えられます。

三浦半島の一軒家は実家ではない

高橋成美さんは2024年、日本テレビ系『DayDay.』の企画で神奈川県三浦半島への移住に挑戦しました。海や自然に近い地域で物件を探し、本格的な一人暮らしや自炊、家事に取り組む姿が公開されています。

ただし、三浦半島の住宅は高橋家が以前から所有していた実家ではありません。テレビ企画をきっかけに借りた移住用の住居です。

高橋成美さんの住まいに関しては、松戸市、東京、伊東市、三浦半島という複数の地名が出てきます。三浦半島は自立生活に挑戦した場所であり、現在話題になっている静岡県の実家とは別の住宅です。

実家の庭を約130万円のドッグランに改装

2026年5月放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、高橋成美さんが母親への親孝行として、静岡県内の実家の庭をドッグランへ改装しました。

報道では費用は約130万円とされ、庭にあったデッキを撤去したうえで地面を整備し、愛犬が走りやすい空間へ生まれ変わっています。

施工を担当したドッグランホームズも、高橋成美さんの「実家の庭」を整備した企画だったと説明しています。施工後の庭には人工芝が敷かれ、愛犬が安全に遊べるよう動線や地面の状態なども考慮されました。

高橋成美さんは、競技生活を長く支えてくれた母親に恩返しをしたいと考えていたようです。実家の庭そのものより、家族や愛犬が快適に過ごせる場所をプレゼントしたところに、高橋成美さんらしさが表れていますね。

高橋成美のプロフィール

松竹芸能の公式プロフィールでは、生年月日や出身地、身長、学歴、競技実績が次のように紹介されています。

項目内容補足
名前高橋成美たかはし・なるみ
生年月日1992年1月15日2026年8月時点で34歳
出身地千葉県松戸市幼少期を過ごした場所
身長148cm公式プロフィールに記載
血液型B型公式プロフィールに記載
出身大学慶應義塾大学総合政策学部卒業
職業解説者・タレント元フィギュアスケート選手
主な実績世界選手権銅メダル2012年のペア競技
オリンピックソチ大会出場2014年日本代表
現在の役職JOC評議員などOAJ理事も務める
所属事務所松竹芸能2020年から所属

高橋成美さんは2012年、マーヴィン・トランさんとのペアで世界選手権銅メダルを獲得しました。日本スケート連盟所属のペアとして、シニア世界選手権で初めて獲得したメダルです。2014年には木原龍一さんとソチオリンピックへ出場し、2018年の引退後は解説やタレント活動を続けています。

高橋成美の実家はお金持ち?父親・母親・姉の支えを解説

高橋成美さんの実家については、経済的に裕福な家庭だったのではないかともいわれています。

その背景として挙げられるのが、次のような事実です。

  • 姉妹で幼少期からフィギュアスケートを続けた
  • 1回の練習に高額なリンク代とコーチ代が必要だった
  • 父親の転勤で中国・北京に住んでいた
  • インターナショナルスクールや現地校へ通った
  • 帰国後は名門私立高校と慶應義塾大学へ進学した
  • 家族で東京と静岡県伊東市に拠点を持っている

実家がお金持ちという確定情報はない

結論からいうと、高橋成美さんの実家がお金持ちや資産家だと断定できる公式情報はありません。

父親と母親の年収、家族の資産額、所有する不動産の価格などは公表されていません。静岡県伊東市に家族所有の拠点があり、フィギュアスケートへ多額の費用をかけてきたことは分かっていますが、それだけで資産家とまでは言い切れません。

一方で、高橋成美さん本人が「考えたくないほどのお金を費やしてもらった」と振り返るほど、両親が競技生活を金銭面から支えていたのは事実です。

そのため、「実家がお金持ち」という話は、資産額が公表されたためではなく、フィギュアスケートや海外生活、教育にかけた費用の大きさから生まれたものと見てよさそうです。

1時間半のリンク代が6万円だった

高橋成美さんは2026年に出演した『ななにー 地下ABEMA』で、現役時代にかかった練習費用について語っています。

本格的に競技へ取り組むようになってからは、1時間半のレッスンでリンク代が6万円ほどかかり、それとは別にコーチ代も必要だったと明かしました。

しかも、高橋家では成美さんだけでなく、2歳上の姉・美澄さんもフィギュアスケートを習っていました。姉妹の練習時間が少しずつ異なっていたため、両親は学校とスケートリンクの間を毎日4往復していたといいます。

リンク代、コーチ代、衣装代、移動費などに加え、家族の時間まで競技へ注がれていたことになります。ここまでの支援内容を知ると、お金持ちなのではないかと注目されるのも分かりますよね。

父親の職業は商社マン?

高橋成美さんの父親の具体的な職業や勤務先は公表されていません。

分かっているのは、高橋成美さんが小学4年生のとき、父親の転勤によって家族で中国・北京へ移住したことです。当時、父親の転勤先にはアメリカと中国という選択肢があり、高橋成美さんがスケートの強豪国だった中国を希望しました。

海外転勤があったことから、父親について「商社勤務ではないか」「大手企業の駐在員ではないか」といった情報がネット上にあります。

しかし、本人のインタビューや公式プロフィールで確認できるのは、父親の転勤で中国へ移ったという事実までです。商社マン、外交官、大手企業勤務といった具体的な職種は明らかになっていません。

父親はスケートだけでなく将来も考えていた

高橋成美さんは北京でペア競技を始め、中国のナショナルチームに近い環境で練習していました。

中国人パートナーとのペアで結果を残すなか、中国国籍を取得して競技を続けるか、日本に帰国するかという選択を迫られます。高橋成美さん自身は中国に残りたい気持ちもありましたが、両親は競技を引退した後の人生まで考えて帰国を勧めました。

競技で成功することだけを優先するのではなく、国籍や進学、その後の生活まで考えていたことが分かります。

海外転勤や競技費用だけを見ると華やかですが、その裏では家族で何度も難しい判断をしてきたのでしょう。

母親は北海道出身で姉妹を送迎していた

高橋成美さんの母親は北海道出身です。

両親ともフィギュアスケートの経験者ではありませんでしたが、成美さんが教室で指導を受ける前に、最初に手を取って氷の上を滑らせてくれたのが母親でした。

本格的に練習するようになってからは、母親を含む両親が学校とリンクの間を何度も往復し、姉妹の競技生活を支えています。高橋成美さんが朝の会や帰りの会に出ず練習へ向かう日もあり、家族の生活はスケートを軸に回っていたそうです。

2026年に実家の庭へドッグランを造ったのも、長年支えてくれた母親への親孝行が目的でした。幼少期から競技を支えてきた母親との関係が、現在も深いことが伝わるエピソードです。

姉の名前は美澄さん

高橋成美さんには、2歳上の姉・美澄さんがいます。

成美さんがスケートを始めたのは、先に教室へ通っていた美澄さんについて行ったことがきっかけでした。姉妹とも小児ぜんそくがあり、体を動かす目的もあってフィギュアスケートを習っています。

2026年3月放送の『しゃべくり007』には、美澄さんがサプライズで登場しました。番組では、幼少期の成美さんについて、明るく社交的で、その場で突然踊り出すような子だったと語っています。

高橋成美さんは番組放送後、姉とのツーショット写真も公開しました。姉妹の顔立ちが似ていることや、仲の良い雰囲気にも反響が寄せられています。

姉の存在がなければ、高橋成美さんが3歳でスケートを始めることもなかったかもしれません。まさに競技人生の最初のきっかけを作った人物です。

中国での生活が語学力につながった

高橋成美さんは小学4年生から中学2年生まで北京で生活しました。

移住後は日本人学校に通い、その後は本人の希望でインターナショナルスクール、さらに中国の現地校へ進んでいます。中国人のペアパートナーと深くコミュニケーションを取るため、自ら中国語を学べる環境を選んだそうです。

松竹芸能の公式プロフィールでは、英語と中国語が堪能であることが特技として紹介されています。

海外で生活できた環境だけでなく、高橋成美さん自身がスケート上達のために学校や言語を選び続けたことが、現在の語学力につながっています。

実家の経済力だけで説明するより、家族の支援と本人の強い行動力が合わさった結果と見るほうが、人物像がよく伝わりますね。

高橋成美の実家に関するまとめ

  • 高橋成美さんが幼少期を過ごした場所は千葉県松戸市
  • 子どもの頃の自宅は新松戸アイスアリーナの徒歩圏内にあった
  • 2026年にテレビで公開された実家は静岡県内にある
  • 高橋成美さんは静岡県伊東市に家族所有の拠点があると明かしている
  • 現在話題になっている実家は伊東市の家族拠点である可能性が高い
  • 東京と静岡県伊東市を行き来する2拠点生活をしている
  • 2024年頃は両親が暮らす東京のマンションの下の階に住んでいた
  • 三浦半島の住宅はテレビ企画で移住した家であり、実家とは別
  • 静岡県の実家には約130万円をかけたドッグランが造られた
  • 実家がお金持ちだと断定できる資産情報は公表されていない
  • 両親は姉妹の練習のため、学校とスケート場を毎日4往復していた
  • 父親の転勤で家族そろって中国・北京へ移住した
  • 父親が商社マンという情報は確認されていない
  • 2歳上の姉・美澄さんがスケートを始めるきっかけを作った

高橋成美さんの実家については、育った千葉県松戸市の自宅と、現在家族が所有している静岡県伊東市の拠点を分けると分かりやすくなります。

幼少期から海外生活や高額な競技費用を支えた家族の存在は、高橋成美さんの世界選手権メダルやオリンピック出場に欠かせないものでした。2026年に実家へドッグランをプレゼントした背景にも、長年支えてくれた家族への感謝が込められていたのでしょう。

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