ネットビジネス

初めてパソコンで稼ごうとした話。楽して稼げると思っていた大学時代の黒歴史

2026年4月17日

「パソコンで稼ぐ」という言葉に惹かれた日

今でこそ、副業とかアフィリエイトとか、当たり前のように聞く言葉になった。

でも、自分が初めて「パソコンで稼ぐ」というものに触れたのは、大学時代のことだった。

正直、どこで知ったのかはよく覚えていない。たぶんネットでたまたま見つけたか、誰かから聞いたか。その程度のきっかけだったと思う。

ただ一つ覚えているのは、そのとき思ったこと。

👉「え、これ楽に稼げるんじゃない?」

完全にこれだった。


海外の広告で稼ぐという謎の仕組み

当時やっていたのは、海外のサイトを使った広告収入のようなもの。

いわゆる今でいうアフィリエイトとは少し違って、パソコンの画面に広告を表示させて、その表示時間やアクションによって報酬が発生するという仕組みだった。

記憶が曖昧だけど、確か2種類くらいの広告を同時に表示させていたと思う。

ただこれ、今考えると結構怪しいし、かなり非効率だった。


とにかく「放置で稼げない」仕組みだった

一番きつかったのがここ。

👉 何もしないと稼げない


いや、普通そうなんだけど、当時の自分は「放置でお金が増える」みたいなイメージを持っていた。

でも現実は違った。

・マウスを動かしていないとダメ
・スクリーンセーバーが動くとNG
・操作していないと広告が止まる(オフライン扱い)


つまり、

👉 常にパソコンを“使っている状態”にしないといけない


これが地味にしんどい。


研究室での謎の光景

大学4年生の頃、研究室にパソコンを持ち込んで、友人と一緒にこの作業をやっていた。

今思うとかなりシュールな光景。

研究室で研究してるはずなのに、

👉 横で広告を表示させ続けているだけの人たち


しかも表示されるのは英語の広告。

何の広告かもよく分からないし、興味も全く湧かない。

ただただ画面に流れているだけ。


「これ意味あるのか…?」

と思いながらも、とりあえず続けていた。


そして気づく。「これ無理だな」

やっているうちに、だんだん冷静になってくる。

・これ、時間に対して全然稼げない
・ずっとマウス動かすの無理じゃない?
・そもそも楽じゃない


そして結論。

👉「これ無理だな」


自分は途中でギブアップした。


友人は続けていた

一方で、研究室の友人の一人は違った。

ちゃんと続けていた。

確か、引き落とし(換金)できる最低金額まではやり切ったはず。

そこは普通にすごいと思う。

自分はそこまで根気がなかった。


初めて知った「楽して稼げない現実」

この経験で一番大きかったのは、

👉「簡単に稼げるものはない」

これをリアルに理解したこと。


頭では分かっていたつもりだったけど、実際にやってみると全然違う。

・時間はかかる
・手間もかかる
・しかも稼げない


これが現実だった。


そして今、また同じことに挑戦している

あれから時間が経って、今。

自分はまた「パソコンで稼ぐ」ことに挑戦している。

それが、アフィリエイト。

特に 楽天アフィリエイト を中心にやっている。


正直に言うと、

👉 まだ全然うまくいっていない(笑)


記事数は50記事近く。

でも、収益はほぼゼロ。


でも、あの頃とは違う

ただ、一つだけ違うことがある。

それは、

👉「これは時間がかかるものだ」と分かっていること


大学時代は「楽して稼げる」と思っていた。

でも今は違う。

・記事を書く
・積み上げる
・試行錯誤する


このプロセスが必要だと理解している。


むしろ今の方が現実的

あの頃の広告よりも、今のアフィリエイトの方がよっぽど現実的だと思う。

なぜなら、

👉「自分でコントロールできるから」


・何を書くか
・どう届けるか
・どう改善するか


全部自分次第。


まとめ

初めてパソコンで稼ごうとした大学時代。

・海外の謎広告
・マウスを動かし続ける作業
・研究室でのシュールな光景
・そして途中で挫折


完全に黒歴史。


でも、

👉この失敗があったから今がある


今もまだ結果は出ていない。

でも、あの頃よりは確実に前に進んでいると思う。


楽して稼ぐことはできない。

でも、

👉積み上げれば可能性はある


そう信じて、

今日もまた記事を書く。

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