日々の気づき・生活

【青梅大祭×実家BBQ】海鮮中心で楽しむ庭バーベキューと、かき氷で締めたゆるい一日

実家でBBQをやろうと思ったきっかけ

今回は、相方と一緒に私の実家へ行ってBBQをすることにしました。

きっかけは本当にシンプルで、「たまには外でゆっくり食べたいよね」という会話から。

最近は外食が続いたり、逆に家で簡単に済ませたりと、こういう“イベント的な食事”をする機会が減っていました。

だからこそ、ちょっとした非日常を感じられるBBQはちょうどいい。

しかも実家の庭なら、気を使わずにのんびりできる。

結果的に、この選択はかなり正解でした。

「わざわざ遠くに行かなくても、こんなに満足できるんだな」と感じた一日になりました。


朝10時スタート、ゆるく始まる準備時間

10時には実家に到着。

そこからすぐにBBQの準備をスタートしました。

まずは炭づくり。

炭を組んで火をつけて、じわじわと火力を作っていく作業。

一部はそのまま使える炭も使いながら、効率よく進めました。

この時間って、正直手間ではあるんですが、それ以上に“楽しい”が勝つんですよね。

火がつくまでの時間、煙の匂い、少しずつ温度が上がっていく感覚。

まだ食べていないのに、すでに満足度が上がっていく感じ。

こういう準備時間も含めて、BBQの魅力なんだと改めて思いました。


今回は“海鮮中心”のBBQになった理由

今回のBBQの特徴は、はっきりしています。

海鮮中心だったこと。

理由は、相方が肉があまり得意ではないからです。

一応お肉も少し用意はしていましたが、メインは完全に海鮮。

結果的にこれが大正解でした。

普段は「BBQ=肉」というイメージが強かったのですが、実際にやってみると海鮮だけでも十分すぎるほど満足できる。

むしろ、重くなりすぎず、最後まで気持ちよく食べられる。

年齢的にも(?)、このくらいのバランスがちょうどいいのかもしれません。


炭火で焼く海の幸がやっぱりうまい

今回用意した食材はこんな感じです。

  • ホタテ
  • マグロのカマ
  • エビ
  • カキ
  • かぼちゃ
  • 人参
  • 玉ねぎ

どれも炭火で焼くことで、一気に美味しさが引き上がります。

特に印象的だったのはマグロのカマ。

焼いていくと脂がじわっと出てきて、香ばしい匂いが広がる。

この匂いだけでご飯がいけそうなレベルです。

ホタテやエビも安定の美味しさで、シンプルに焼くだけで十分満足。

余計な味付けがいらないのも、海鮮BBQの良いところですね。


家族4人、ちょうどいい距離感の時間

今回は、弟と母も含めて4人でのBBQ。

この人数が絶妙でした。

多すぎず、少なすぎず、自然に会話が回る。

外で食べるだけで、普段の食事とは全然違う雰囲気になります。

風を感じながら、ゆっくり焼いて、食べて、また焼く。

時間がゆっくり流れているような感覚。

こういう時間って、やっぱりいいですね。

無理に盛り上げる必要もなく、自然体でいられる。

これが実家BBQの良さだと思います。


〆のイカ焼きそばでしっかり満足

ある程度食べたところで、最後はイカ焼きそば。

これがまた不思議で、お腹いっぱいのはずなのに食べられるんですよね。

ソースの香りとイカの組み合わせが絶妙で、つい箸が進む。

しっかり食べて、「もう満足だな」という状態に。

この時点でかなり完成された一日ですが、ここで終わらないのが今回の流れです。


食後にそのままお祭りへ行く流れ

食べ終わって少し落ち着いたところで、

「せっかくだし行こうか」

という流れで青梅大祭へ。

この自然な流れがすごく良かった。

最初から予定していたわけではなく、その場の雰囲気で決まる感じ。

こういう“ゆるい決定”って、結果的に満足度が高いことが多いです。


青梅大祭は今回で3回目

青梅大祭は、相方と来るのは今回で3回目。

なんとなく恒例イベントっぽくなってきました。

到着すると、やはり人は多い。

でもこの人の多さも含めて、お祭りらしさ。

山車の存在感もあって、街全体が活気に包まれている感じがします。

何度来ても、この雰囲気はいいものですね。


出店の変化と気づいたこと

今回少し気になったのが、出店の配置。

去年より少し減っているように感じました。

特に片側があまり出店していないエリアがあったのが印象的。

おそらく山車の通り道との関係で、道幅確保のためだと思います。

確かに両側に出店があると、人の流れがかなり悪くなりますからね。

安全面を考えると納得です。


お腹いっぱいでも楽しめた“かき氷”という選択

とはいえ、BBQでかなりお腹は満たされている状態。

正直、屋台グルメをがっつり食べる余裕はありませんでした。

そんな中で選んだのが、かき氷。

これがちょうど良かった。

1個400円で、なんとシロップかけ放題、さらにミルクも使い放題。

最近の屋台にしては、かなり良心的な価格設定です。

味も自分で調整できるので、ついついかけすぎてしまう(笑)

お腹いっぱいでも、冷たいかき氷はスッと入る。

これが絶妙でした。

相方とシェアしながら食べるのも、ちょうどいい感じ。

結果的に、この日は“かき氷だけ”で十分満足でした。


それでも歩くだけで楽しいお祭り

食べる量は少なくても、お祭り自体はしっかり楽しめました。

出店を見ながら歩くだけでも楽しい。

「あれ美味しそうだね」とか「これ気になるね」と話しながら進む時間。

これがいいんですよね。

食べることが目的じゃなくても楽しめる。

それがお祭りの良さだと思います。


一日を通して感じたこと

今回の一日は、

  • 実家で海鮮BBQ
  • 家族とのゆったりした時間
  • そのままお祭りへ
  • かき氷で軽く締め

という、かなりバランスの良い流れでした。

特別なことをしているわけではないのに、満足度が高い。

こういう日って、後からじわっと良さを感じるタイプですね。


まとめ

実家の庭での海鮮BBQから始まり、青梅大祭、そしてかき氷で締めた今回の一日。

無理のない流れで、自然体のまま楽しめたのが印象的でした。

海鮮中心のBBQは想像以上に満足度が高く、家族との時間もゆったり。

そしてお腹いっぱいでも楽しめる“かき氷”という選択も良かったです。

こういう“ちょうどいい休日”を、これからも大事にしていきたいですね。

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