日々の気づき・生活

ネットの仲間と初めて会った日。Yahooゲームでつながったオフ会の記憶

2026年4月22日

今ってオフ会ってあるの?と思ったきっかけ

最近ふと思った。

👉いまってオフ会ってあるの?

昔は普通にあった気がする。
ネットで知り合って、リアルで会う。

それが特別なことじゃなかった時代。

でも今はどうなんだろう。

SNSもあるし、オンラインゲームもある。
でも「会う」ってなると、ちょっと慎重になる空気もある気がする。

そんなことを考えていたら、昔の記憶が一気に蘇ってきた。

すべての始まりはYahooゲームのHearts

自分にとっての原点はこれ。

👉YahooゲームのHearts

これにめちゃくちゃハマっていた。

当時はYahooの中に掲示板があって、ゲームごとにコミュニティが存在していた。

Heartsの掲示板では、

・対戦募集
・雑談
・ランキングの話
・オフ会の募集

こんなやり取りが毎日のように行われていた。

今みたいなSNSじゃなくて、完全に掲示板文化。

でもそれが良かった。

掲示板から始まるオフ会

オフ会の流れはシンプル。

誰かが書き込む。

「今度オフ会やりませんか?」

それに対して「行きます」と返信がつく。

それだけ。

今みたいにグループチャットもないし、既読もない。

それでもちゃんと成立していた。

この“ゆるさ”が逆に良かったんだと思う。

初めて参加するときの不安

自分もその流れで参加した。

正直、少し怖かった。

👉顔も知らない人と会う

今なら警戒するレベルかもしれない。

でも当時はそれ以上に、

👉会ってみたい

という気持ちの方が強かった。

会った瞬間に分かる「知ってる人」

実際に会ってみて思った。

👉あ、もう知ってる人だ

これ、本当に不思議な感覚。

普段からチャットしているし、ゲームも一緒にしている。

しかも1日3〜4時間とか普通に繋がっている。

リアルの友達以上に時間を共有していることもある。

だから初対面なのに違和感がない。

最初の一言も軽い。

「あ、どうもー」くらい。

オフ会はまず“遊ぶ”ところから始まる

ここが結構大事。

👉いきなり飲みじゃない

まずはみんなで遊ぶ。

これが基本の流れだった。

いきなり居酒屋に行くよりも、一緒に時間を過ごした方が自然に打ち解ける。

この“助走”があったからこそ、その後の時間が楽しくなる。

東京オフ会は池袋サンシャインへ

東京でのオフ会は池袋が多かった。

中でも印象に残っているのが、

👉サンシャインシティ

ここでまず集合して遊ぶ。

水族館に入ったりして、みんなでゆるく回る。

最初は少しぎこちない。

でも、こういう場所を一緒に歩いていると自然と会話が生まれる。

「この魚でかくない?」とか
「これちょっと怖いな」とか

どうでもいい会話。

でもそれでいい。

気づいたら普通に笑ってる。

大阪オフ会は通天閣へ

関西のときはまた違った雰囲気。

👉通天閣

ここに行ったのを覚えている。

観光しながらみんなで歩く。

東京よりちょっと遠足感が強かった。

自分は三重の祖父母の家から合流した。

知らない土地なのに、不思議と安心できた。

👉「あいつらがいるから大丈夫」

この感覚があったからだと思う。

遊んだあとに飲み会

ひと通り遊んだあとに、

👉居酒屋へ

ここで一気に距離が縮まる。

すでに打ち解けている状態だから、最初からテンションが高い。

ゲームの話、ランキングの話、

「あのときのプレイやばかったよな」とか、

「あれ絶対狙ってたでしょ」とか。

オンラインでやっていたことをリアルで語る。

これがめちゃくちゃ楽しい。

カラオケとリアルHeartsで締める

そのあとはカラオケ。

そして最後はやっぱりこれ。

👉リアルHearts

これが一番盛り上がる。

顔を見ながらの心理戦。

オンラインとは違う緊張感。

でも空気はずっと笑いがある。

この流れがオフ会の完成形だった。

今でも覚えている仲間たち

20年以上経っているのに覚えている。

・ヤギ
・アキラ
・イェンダー
・ヘイロー
・てつ
・イシエル
・コーヒーマグ
・チアキ
・みー

IDとあだ名。

それだけ印象が強かったということだと思う。

男女関係なく“仲間”だった空気

今と違うなと思うのがここ。

👉男女関係なく仲間

恋愛目的というよりは、一緒に遊ぶ仲間。

この感覚が強かった。

だから自然体でいられた。

泊まりに行ったり来たりする関係

ヘイローの家に泊まりに行ったこともある。

千葉の松戸。

なぜ泊まったのかは覚えてない(笑)

でも普通に泊まって、ご飯食べて、映画観て。

完全に友達。

逆にヤギを自分の家に泊めたこともある。

しかも実家。

就職活動で東京に来ていて、泊まる場所がないから。

今考えると結構すごいことしてる。

社会人メンバーの優しさ

社会人の人もいた。

この人たちが本当に優しかった。

カラオケで朝まで遊んで、

「大学間に合わない」

ってなったとき。

👉車で送ってくれた

こういうことが普通に起きていた。

そういえば東風荘も流行っていた

そういえば当時は東風荘も流行っていた。

麻雀のネット対戦。

自分はやっていない。

麻雀にあまり興味がなかったから。

でも周りではやっている人も多かったし、名前はよく聞いていた。

あの頃のネットは、どのサービスでも人と繋がるのが当たり前だった気がする。

なぜここまで仲良くなれたのか

理由はシンプル。

👉一緒にいる時間が長い

毎日ログインして、何時間も一緒に遊ぶ。

それを繰り返す。

そりゃ仲良くなる。

まとめ

YahooゲームのHeartsから始まったつながり。

掲示板で知り合い、

毎日のように遊び、

気づけばリアルで会う関係になっていた。

観光して、飲んで、笑って、ゲームして。

泊まりに行ったり、泊めたりする関係。

今考えると不思議だけど、

👉あの頃はそれが普通だった

20年以上経った今でも覚えている名前たち。

きっともう会うことはないかもしれない。

でも、

👉あの時間は間違いなく本物だった

そう思える、大切な思い出。

以下はオフ会のときの写真。ゲームセンター(そういえば、当時はDance Dance Revolution(DDR)が人気でしたね)で遊んだり、飲み会で騒いだとき

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