メル友全盛の時代、次に興味を持ったのは「海外」
大学時代、ネットでの出会いといえば、
👉メル友募集
これが主流だった。
掲示板に書き込んで、メールをやり取りする。
シンプルだけど、これが結構楽しかった。
実際、同時に10人近くとやり取りしていた時期もあったし、
今思えばかなりアクティブだったと思う。
でも、しばらくすると欲が出てくる。
👉外国人とも交流してみたい
特に興味があったのが、隣国の韓国。
理由はシンプルで、なんとなくの憧れ。
文化も近いし、距離も近い。
「実際に話してみたらどんな感じなんだろう?」
そんな軽い興味からだった。
NETOMOという出会いの場
そこで使い始めたのが、
👉NETOMO(ネトモ)
韓国の人が作った交流サイトだったと思う。

当時としてはかなり珍しくて、
👉韓国人ユーザーがめちゃくちゃ多い
これが特徴だった。
しかも、日本人に対してかなりフレンドリー。
今みたいにSNSがない時代で、
ここまで海外と繋がれる場所ってなかなか無かった。
掲示板に書くだけで30通のメール
試しに掲示板で「友達募集」をしてみた。
するとどうなったか。
👉30通くらいメールが来る
いや、ちょっと多すぎる(笑)
しかもほとんどが韓国人女性。
今だったら「本当か?」って疑うレベルだけど、
当時は普通に成立していた。
それだけアクティブなユーザーが多かったんだと思う。
チャットはほぼ“渋滞状態”
メールだけじゃなくて、チャットもすごかった。
次から次へと人が入ってくる。
👉常に誰かと話してる状態
一対一だけじゃなくて、グループチャットもあった。
これがまた面白い。
気づいたら、
👉自分以外全員韓国人女性
みたいな状況になることもあった(笑)
今考えるとちょっと出来すぎてる感じもするけど、
当時はそれが普通だった。
自動翻訳という革命的な機能
NETOMOがすごかったのはここ。
👉自動翻訳機能
日本語で書いた文章が韓国語に変換されて、
相手の韓国語も日本語に変換される。
これが本当に便利だった。
当時はまだ翻訳ツールなんてほぼ無い時代。
英語ができないと海外交流は厳しい。
でもNETOMOは違った。
👉英語いらない
これがデカかった。
だからこそ一気に広まったんだと思う。
実際に韓国で会った話
そして、この流れでどうなるかというと、
👉実際に会う
ここまでいく。
ネットだけで終わらない。
自分も韓国旅行に行ったときに、
現地で知り合った人と会うことができた。
これがまた不思議な感覚。
初対面なのに、普通に会話ができる。
やっぱり、
👉すでに関係ができている
からなんだと思う。
このあたりの話は、また旅ログでしっかり書こうと思う。
今の時代では考えにくい“出会いやすさ”
今と比べると、かなり違う。
今はSNSやアプリがあるけど、
👉逆に慎重になっている
気がする。
当時はもっとシンプルだった。
・掲示板に書く
・メールが来る
・チャットする
・仲良くなる
・会う
この流れが自然だった。
しかも国境を越えて。
NETOMOは本当にすごいサイトだった
振り返ってみると、
👉かなり画期的なサービス
だったと思う。
・外国人と簡単に繋がれる
・自動翻訳がある
・ユーザーが活発
今でも通用しそうな要素が揃っている。
当時としてはかなり先を行っていた気がする。
まとめ
大学時代、メル友から始まったネットでの出会い。
そこからさらに広がって、NETOMOで韓国の人たちと繋がった。
掲示板に書けば30通のメール。
チャットは常に誰かと会話。
そして実際に会うところまでいく。
今ではなかなか体験できないような、濃い時間だったと思う。
ネットがまだ“開拓されている途中”だった時代。
だからこそできた出会いだったのかもしれない。
また韓国で実際に会った話は、旅ログで書いていこうと思う。