今ってオフ会ってあるの?と思ったきっかけ
最近ふと思った。
👉いまってオフ会ってあるの?
昔は普通にあった気がする。
ネットで知り合って、リアルで会う。
それが特別なことじゃなかった時代。
でも今はどうなんだろう。
SNSもあるし、オンラインゲームもある。
でも「会う」ってなると、ちょっと慎重になる空気もある気がする。
そんなことを考えていたら、昔の記憶が一気に蘇ってきた。
すべての始まりはYahooゲームのHearts
自分にとっての原点はこれ。
👉YahooゲームのHearts
これにめちゃくちゃハマっていた。
当時はYahooの中に掲示板があって、ゲームごとにコミュニティが存在していた。
Heartsの掲示板では、
・対戦募集
・雑談
・ランキングの話
・オフ会の募集
こんなやり取りが毎日のように行われていた。
今みたいなSNSじゃなくて、完全に掲示板文化。
でもそれが良かった。
掲示板から始まるオフ会
オフ会の流れはシンプル。
誰かが書き込む。
「今度オフ会やりませんか?」
それに対して「行きます」と返信がつく。
それだけ。
今みたいにグループチャットもないし、既読もない。
それでもちゃんと成立していた。
この“ゆるさ”が逆に良かったんだと思う。
初めて参加するときの不安
自分もその流れで参加した。
正直、少し怖かった。
👉顔も知らない人と会う
今なら警戒するレベルかもしれない。
でも当時はそれ以上に、
👉会ってみたい
という気持ちの方が強かった。
会った瞬間に分かる「知ってる人」
実際に会ってみて思った。
👉あ、もう知ってる人だ
これ、本当に不思議な感覚。
普段からチャットしているし、ゲームも一緒にしている。
しかも1日3〜4時間とか普通に繋がっている。
リアルの友達以上に時間を共有していることもある。
だから初対面なのに違和感がない。
最初の一言も軽い。
「あ、どうもー」くらい。
オフ会はまず“遊ぶ”ところから始まる
ここが結構大事。
👉いきなり飲みじゃない
まずはみんなで遊ぶ。
これが基本の流れだった。
いきなり居酒屋に行くよりも、一緒に時間を過ごした方が自然に打ち解ける。
この“助走”があったからこそ、その後の時間が楽しくなる。
東京オフ会は池袋サンシャインへ
東京でのオフ会は池袋が多かった。
中でも印象に残っているのが、
👉サンシャインシティ
ここでまず集合して遊ぶ。
水族館に入ったりして、みんなでゆるく回る。
最初は少しぎこちない。
でも、こういう場所を一緒に歩いていると自然と会話が生まれる。
「この魚でかくない?」とか
「これちょっと怖いな」とか
どうでもいい会話。
でもそれでいい。
気づいたら普通に笑ってる。
大阪オフ会は通天閣へ
関西のときはまた違った雰囲気。
👉通天閣
ここに行ったのを覚えている。
観光しながらみんなで歩く。
東京よりちょっと遠足感が強かった。
自分は三重の祖父母の家から合流した。
知らない土地なのに、不思議と安心できた。
👉「あいつらがいるから大丈夫」
この感覚があったからだと思う。
遊んだあとに飲み会
ひと通り遊んだあとに、
👉居酒屋へ
ここで一気に距離が縮まる。
すでに打ち解けている状態だから、最初からテンションが高い。
ゲームの話、ランキングの話、
「あのときのプレイやばかったよな」とか、
「あれ絶対狙ってたでしょ」とか。
オンラインでやっていたことをリアルで語る。
これがめちゃくちゃ楽しい。
カラオケとリアルHeartsで締める
そのあとはカラオケ。
そして最後はやっぱりこれ。
👉リアルHearts
これが一番盛り上がる。
顔を見ながらの心理戦。
オンラインとは違う緊張感。
でも空気はずっと笑いがある。
この流れがオフ会の完成形だった。
今でも覚えている仲間たち
20年以上経っているのに覚えている。
・ヤギ
・アキラ
・イェンダー
・ヘイロー
・てつ
・イシエル
・コーヒーマグ
・チアキ
・みー
IDとあだ名。
それだけ印象が強かったということだと思う。
男女関係なく“仲間”だった空気
今と違うなと思うのがここ。
👉男女関係なく仲間
恋愛目的というよりは、一緒に遊ぶ仲間。
この感覚が強かった。
だから自然体でいられた。
泊まりに行ったり来たりする関係
ヘイローの家に泊まりに行ったこともある。
千葉の松戸。
なぜ泊まったのかは覚えてない(笑)
でも普通に泊まって、ご飯食べて、映画観て。
完全に友達。
逆にヤギを自分の家に泊めたこともある。
しかも実家。
就職活動で東京に来ていて、泊まる場所がないから。
今考えると結構すごいことしてる。
社会人メンバーの優しさ
社会人の人もいた。
この人たちが本当に優しかった。
カラオケで朝まで遊んで、
「大学間に合わない」
ってなったとき。
👉車で送ってくれた
こういうことが普通に起きていた。
そういえば東風荘も流行っていた
そういえば当時は東風荘も流行っていた。
麻雀のネット対戦。
自分はやっていない。
麻雀にあまり興味がなかったから。
でも周りではやっている人も多かったし、名前はよく聞いていた。
あの頃のネットは、どのサービスでも人と繋がるのが当たり前だった気がする。
なぜここまで仲良くなれたのか
理由はシンプル。
👉一緒にいる時間が長い
毎日ログインして、何時間も一緒に遊ぶ。
それを繰り返す。
そりゃ仲良くなる。
まとめ
YahooゲームのHeartsから始まったつながり。
掲示板で知り合い、
毎日のように遊び、
気づけばリアルで会う関係になっていた。
観光して、飲んで、笑って、ゲームして。
泊まりに行ったり、泊めたりする関係。
今考えると不思議だけど、
👉あの頃はそれが普通だった
20年以上経った今でも覚えている名前たち。
きっともう会うことはないかもしれない。
でも、
👉あの時間は間違いなく本物だった
そう思える、大切な思い出。
以下はオフ会のときの写真。ゲームセンター(そういえば、当時はDance Dance Revolution(DDR)が人気でしたね)で遊んだり、飲み会で騒いだとき




