日々の気づき・生活

ネットで外国人と出会えた時代。NETOMOで広がった韓国とのつながり

2026年4月23日

メル友全盛の時代、次に興味を持ったのは「海外」

大学時代、ネットでの出会いといえば、

👉メル友募集

これが主流だった。

掲示板に書き込んで、メールをやり取りする。
シンプルだけど、これが結構楽しかった。

実際、同時に10人近くとやり取りしていた時期もあったし、
今思えばかなりアクティブだったと思う。

でも、しばらくすると欲が出てくる。

👉外国人とも交流してみたい

特に興味があったのが、隣国の韓国。

理由はシンプルで、なんとなくの憧れ。
文化も近いし、距離も近い。

「実際に話してみたらどんな感じなんだろう?」
そんな軽い興味からだった。

NETOMOという出会いの場

そこで使い始めたのが、

👉NETOMO(ネトモ)

韓国の人が作った交流サイトだったと思う。

当時としてはかなり珍しくて、

👉韓国人ユーザーがめちゃくちゃ多い

これが特徴だった。

しかも、日本人に対してかなりフレンドリー。

今みたいにSNSがない時代で、
ここまで海外と繋がれる場所ってなかなか無かった。

掲示板に書くだけで30通のメール

試しに掲示板で「友達募集」をしてみた。

するとどうなったか。

👉30通くらいメールが来る

いや、ちょっと多すぎる(笑)

しかもほとんどが韓国人女性。

今だったら「本当か?」って疑うレベルだけど、
当時は普通に成立していた。

それだけアクティブなユーザーが多かったんだと思う。

チャットはほぼ“渋滞状態”

メールだけじゃなくて、チャットもすごかった。

次から次へと人が入ってくる。

👉常に誰かと話してる状態

一対一だけじゃなくて、グループチャットもあった。

これがまた面白い。

気づいたら、

👉自分以外全員韓国人女性

みたいな状況になることもあった(笑)

今考えるとちょっと出来すぎてる感じもするけど、
当時はそれが普通だった。

自動翻訳という革命的な機能

NETOMOがすごかったのはここ。

👉自動翻訳機能

日本語で書いた文章が韓国語に変換されて、
相手の韓国語も日本語に変換される。

これが本当に便利だった。

当時はまだ翻訳ツールなんてほぼ無い時代。

英語ができないと海外交流は厳しい。

でもNETOMOは違った。

👉英語いらない

これがデカかった。

だからこそ一気に広まったんだと思う。

実際に韓国で会った話

そして、この流れでどうなるかというと、

👉実際に会う

ここまでいく。

ネットだけで終わらない。

自分も韓国旅行に行ったときに、
現地で知り合った人と会うことができた。

これがまた不思議な感覚。

初対面なのに、普通に会話ができる。

やっぱり、

👉すでに関係ができている

からなんだと思う。

このあたりの話は、また旅ログでしっかり書こうと思う。

今の時代では考えにくい“出会いやすさ”

今と比べると、かなり違う。

今はSNSやアプリがあるけど、

👉逆に慎重になっている

気がする。

当時はもっとシンプルだった。

・掲示板に書く
・メールが来る
・チャットする
・仲良くなる
・会う

この流れが自然だった。

しかも国境を越えて。

NETOMOは本当にすごいサイトだった

振り返ってみると、

👉かなり画期的なサービス

だったと思う。

・外国人と簡単に繋がれる
・自動翻訳がある
・ユーザーが活発

今でも通用しそうな要素が揃っている。

当時としてはかなり先を行っていた気がする。

まとめ

大学時代、メル友から始まったネットでの出会い。

そこからさらに広がって、NETOMOで韓国の人たちと繋がった。

掲示板に書けば30通のメール。

チャットは常に誰かと会話。

そして実際に会うところまでいく。

今ではなかなか体験できないような、濃い時間だったと思う。

ネットがまだ“開拓されている途中”だった時代。

だからこそできた出会いだったのかもしれない。

また韓国で実際に会った話は、旅ログで書いていこうと思う。

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