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松本人志の大腸腫瘍とは?大腸がん手術・退院・活動継続までを確認

松本人志さんが大腸の腫瘍切除手術を受け、すでに退院していることが明らかになりました。

松本さんはDOWNTOWN+の緊急生配信にも出演し、自身の言葉で大腸にがんが見つかったことや、手術を受けた経緯を報告しています。

「松本人志さんの大腸腫瘍とはどのような状態なのか」「大腸がんだったのか」「今後も活動を続けるのか」と気になっている人も多いと思います。

吉本興業の公式発表や本人の説明、主要報道で明らかになっている内容をもとに、手術から退院、活動継続までの経緯を確認します。

松本人志の大腸腫瘍は何があった?吉本興業が手術と退院を発表

2026年7月17日、吉本興業はダウンタウンの松本人志さんについて、大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院したと公式サイトで発表しました。

松本さんは今春に体の異変を感じて医療機関を受診し、その検査で大腸に腫瘍が見つかったと説明されています。入院中は病気を公表せず、治療を受けていました。

松本人志は今春に体の異変を感じて受診

吉本興業の発表では、松本さんが医療機関を受診したきっかけについて「今春、体に異変を感じた」と説明されています。

具体的にいつ受診したのか、どの検査で腫瘍が見つかったのかは公表されていません。

一方、松本さんはDOWNTOWN+の緊急生配信で、血便が続いていたことに触れ、病院で検査を受けた結果、がんが見つかったという趣旨の説明をしています。

大腸の腫瘍切除手術を受けて退院

吉本興業が公表したのは、松本さんが「大腸の腫瘍切除手術」を受け、すでに退院しているという内容です。

手術を受けた正確な日付や入院期間、病院名などは明かされていません。ファンや関係者に心配をかけないよう、入院中は病気を公表せず治療にあたっていたとされています。

松本人志は現在62歳

松本人志さんは現在62歳です。

2026年5月と6月には、体調不良を理由にDOWNTOWN+の生配信への出演を見合わせていました。6月27日に予定されていた「第7回入学試験OIU生配信」についても、前日に出演者の変更が発表されています。

当時は大腸の腫瘍について公表されていませんでしたが、今回の発表により、春から治療を受けていたことが明らかになりました。

松本人志の大腸腫瘍は大腸がんだった?

松本人志さんの病気について、吉本興業は「大腸の腫瘍」と発表しています。

一方、松本さん本人はDOWNTOWN+の生配信で「がんだった」という趣旨の言葉を使っています。公式発表と本人の説明では表現が異なるものの、松本さん自身が大腸がんだったことを明かした形です。

吉本興業の公式発表は「大腸の腫瘍」

吉本興業の公式サイトでは、「大腸がん」という病名ではなく「大腸の腫瘍」と表記されています。

腫瘍が見つかった詳しい場所や大きさ、病理検査の結果、病期などは記載されていません。また、転移の有無や今後の薬物療法についても発表されていません。

緊急生配信では本人が「がん」と報告

DOWNTOWN+は2026年7月17日午後7時から緊急生配信を行い、松本さんが大腸の腫瘍と手術について報告しました。

ORICON NEWSによると、松本さんは血便が続いたため病院を受診し、がんが見つかったことや、大きな手術を受けたことを自身の言葉で伝えています。

吉本興業の発表では「大腸の腫瘍」、本人の説明では「がん」とされていますが、現在公表されている内容から病期や治療後の状態まで判断することはできません。

大腸腫瘍と大腸がんの違い

大腸の腫瘍には、腺腫などの良性腫瘍と、悪性腫瘍である大腸がんがあります。

国立がん研究センターのがん情報サービスによると、大腸がんは結腸や直腸に発生するがんで、良性腫瘍である腺腫ががん化して発生する場合と、正常な粘膜から直接発生する場合があります。

松本さんについては、本人が生配信でがんと説明しています。ただし、結腸がんと直腸がんのどちらだったのか、どの段階で見つかったのかなどは明かされていません。

松本人志が腫瘍切除手術を受けるまでの経緯

松本人志さんの大腸腫瘍が発表されるまでには、体調の変化や生配信の欠席がありました。

吉本興業と本人の説明を合わせると、今春に異変を感じて受診し、腫瘍の発見後に入院・手術を受け、退院後に公表した流れになります。

今春に体の異変を感じて医療機関へ

吉本興業は、松本さんが今春に体の異変を感じ、医療機関で診察を受けたと発表しています。

松本さんは緊急生配信の中で血便について話していますが、症状が出始めた時期や診断までの詳しい経緯は明らかになっていません。

国立がん研究センター中央病院によると、大腸がんでは血便や下血、便秘や下痢などの排便習慣の変化、便が細くなること、残便感、貧血、腹痛などが現れる場合があります。ただし、症状の有無や種類には個人差があります。

入院中に病気を公表しなかった理由

吉本興業は、ファンや関係者に心配をかけないよう、松本さんが入院中は病気を公表せず治療を受けていたと説明しています。

5月と6月の生配信を体調不良で見合わせた時点でも、大腸の腫瘍や手術については発表されていませんでした。

退院後に緊急生配信で本人が報告

松本さんは退院後、DOWNTOWN+の緊急生配信に登場し、大腸にがんが見つかったことや、手術が大変だったことを報告しました。

深刻な治療を経験したことを伝えながらも、松本さんらしい言葉を交えて現在の状態を説明しています。

松本人志は退院後も活動継続へ

吉本興業は、松本人志さんが今後も医師の指導や助言を受けながら活動を続けると発表しています。

退院後すぐにすべての仕事へ戻るという意味ではなく、体調や治療の予定に合わせながらDOWNTOWN+を中心とした活動を続ける形になるとみられます。

7月18日のDOWNTOWN+生配信に出演予定

吉本興業の発表によると、松本さんは2026年7月18日に行われるDOWNTOWN+の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信へ予定通り出演します。

7月18日午前時点では配信前のため、実際の出演状況や本人から新たな説明があるかどうかは、配信後の公式発表を待つ形です。

医師の指導を受けながら活動を継続

吉本興業は、松本さんが医師の指導と助言を受けながら活動を続けるとしています。

活動休止や長期休養は発表されていませんが、治療内容や体調によって出演予定が変更される場合も考えられます。今後の出演情報については、吉本興業やDOWNTOWN+の発表が中心になります。

数カ月先に再び手術を受けるとの報道も

日刊スポーツは関係者の話として、松本さんが当面は治療と仕事を並行し、数カ月先に再び体調を整えるための手術を受け、少し休む趣旨の説明をしたと報じています。

ただ、吉本興業の公式発表では、次の手術の日程や休養期間について詳しい説明は出ていません。

松本人志の大腸腫瘍と今後の活動で分かっていること

松本人志さんは今春に体の異変を感じて医療機関を受診し、大腸に腫瘍が見つかりました。その後、腫瘍切除手術を受け、現在は退院しています。

吉本興業は「大腸の腫瘍」と発表していますが、松本さん本人はDOWNTOWN+の緊急生配信で「がん」と説明しました。一方で、発生した部位や病期、転移の有無、今後の詳しい治療内容などは明かされていません。

今後は医師の指導を受けながら活動を続ける予定で、7月18日の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信にも出演すると発表されています。

体調や治療を優先しながら、DOWNTOWN+でどのように活動を続けていくのか、吉本興業や本人からの追加発表が待たれます。

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