元ジャングルポケットの斉藤慎二被告について、「いつジャンポケを脱退したのか」「吉本興業との契約はいつ解除されたのか」と気になっている人も多いと思います。
先に結論をお伝えすると、斉藤慎二被告がジャングルポケットを離れた区切りは、2024年10月7日です。
同日、斉藤慎二被告が不同意性交などの疑いで書類送検されたと報じられ、吉本興業はマネジメント契約の解除を発表しました。その後、ジャングルポケットの公式プロフィールは太田博久さんとおたけさんの2人に変更されています。
そのため、独立した「ジャングルポケット脱退」の公式発表が出たというより、吉本興業との契約解除に伴ってグループから外れ、ジャングルポケットが2人体制になった形です。
その後、斉藤慎二被告は2025年3月に在宅起訴され、2026年3月に初公判が開かれました。2026年8月5日の第6回公判では検察側が懲役7年を求刑し、弁護側は無罪を主張しています。判決は2026年11月16日に言い渡される予定です。
元ジャンポケ斉藤被告に懲役7年求刑|裁判はどうなっている?
斉藤慎二被告は、2024年7月30日に東京都新宿区内に駐車していたロケバスの中で、共演した女性に性的な行為をしたとして、不同意性交等罪と不同意わいせつ罪に問われています。
2026年8月5日に東京地裁で開かれた第6回公判で、検察側は斉藤慎二被告に懲役7年を求刑しました。一方、弁護側は起訴内容を争い、改めて無罪を主張しています。
検察側は懲役7年を求刑
検察側は、斉藤慎二被告と女性が事件当日に初めて会った関係だったことなどを挙げ、芸能人としての立場を利用して行為に及んだと主張しました。
デイリースポーツによると、検察側は女性の立場や心理状態を利用した行為だったとして、懲役7年の実刑を求めています。
被害を訴えている女性も同日の公判で意見陳述を行い、事件後の生活や仕事への影響について語りました。
斉藤慎二被告と弁護側は無罪を主張
斉藤慎二被告は、これまでの裁判で、女性が行為に同意していると思っていたと述べています。
弁護側も、斉藤慎二被告には女性の意思に反する行為をする認識がなかったとして、不同意性交等罪や不同意わいせつ罪は成立しないと主張しました。
最終陳述では女性側の言葉を重く受け止めているとして謝罪する一方、当時は同意があったと思っていたことを理解してほしいと裁判所に訴えています。
懲役7年はまだ確定した判決ではない
今回報じられた懲役7年は、裁判所が言い渡した判決ではなく、検察側が求めた刑です。
弁護側は無罪を主張しており、裁判所が検察側と弁護側の主張や証拠を踏まえて、有罪か無罪かを判断します。
TBS NEWS DIGによると、裁判は2026年8月5日に結審し、判決は2026年11月16日に東京地裁で言い渡される予定です。
斉藤慎二被告はいつジャンポケを脱退した?
斉藤慎二被告がジャングルポケットを離れた時期については、2024年10月7日と考えるのが分かりやすいでしょう。
この日、吉本興業が斉藤慎二被告とのマネジメント契約解除を発表し、ジャングルポケットの公式プロフィールからも斉藤慎二被告の情報が外れました。
公式発表の表現は「脱退」ではなく「契約解除」
吉本興業が2024年10月7日に出した公式発表のタイトルは、「ジャングルポケット 斉藤慎二 契約解除のご報告」です。
発表では、斉藤慎二被告について、同日付で吉本興業とのマネジメント契約を解除したと説明されています。
確認できる公式発表では「ジャングルポケットを脱退した」という言葉よりも、「吉本興業とのマネジメント契約を解除した」という表現が使われています。
そのため、「斉藤慎二被告はいつ脱退したのか」という疑問への答えは、マネジメント契約が解除され、グループのプロフィールから外れた2024年10月7日になります。
ジャングルポケットは太田博久とおたけの2人体制に
吉本興業の契約解除発表後、ジャングルポケットの公式プロフィールは太田博久さんとおたけさんの2人だけに変更されました。
デイリースポーツは当時、ジャングルポケットが今後は2人で活動すると報じています。
ジャングルポケットは解散せず、斉藤慎二被告を除いた2人体制で活動を続けることになりました。
つまり、2024年10月7日は、斉藤慎二被告の吉本契約解除日であると同時に、ジャングルポケットが実質的に2人体制へ移行した日でもあります。
斉藤慎二の吉本契約解除までの経緯
斉藤慎二被告は、書類送検が報じられる前からテレビ番組への出演を見合わせ、2024年9月には体調不良を理由として活動休止を発表していました。
活動休止の発表から吉本興業との契約解除までは、約2週間という短い期間でした。
2024年9月20日に体調不良で活動休止
吉本興業は2024年9月20日、斉藤慎二被告について、当面の間活動を休止すると発表しました。
吉本興業の公式発表では、前月から入院するなど体調不良が続いており、本人から活動を休止したいとの申し入れがあったと説明されています。
この時点では、後に書類送検された事件について、吉本興業の活動休止発表では触れられていませんでした。
テレビ番組への出演見合わせや降板が続く中、斉藤慎二被告は芸能活動から離れる状態となりました。
2024年10月7日に書類送検が報じられた
2024年10月7日、斉藤慎二被告が不同意性交などの疑いで警視庁から書類送検されたことが報じられました。
報道された内容は、2024年7月に東京都新宿区内のロケバスで、共演した女性に性的な行為をした疑いがあるというものでした。
書類送検の段階では裁判所による有罪判決が出ていたわけではありません。その後、東京地検が捜査内容を踏まえて起訴するかどうかを判断することになりました。
吉本興業が同日付でマネジメント契約解除
書類送検が報じられた同日、吉本興業は斉藤慎二被告とのマネジメント契約を解除したと発表しました。
吉本興業は、斉藤慎二被告に対する重大な契約違反の疑いについて、弁護士の助言を受けながら関係者と協議し、斉藤慎二被告本人とも話し合った上で契約解除を決めたと説明しています。
契約解除によって斉藤慎二被告は吉本興業の所属タレントではなくなり、ジャングルポケットのメンバーからも外れることになりました。
ジャンポケ斉藤の契約解除後から在宅起訴まで
吉本興業との契約解除後も捜査は続き、2025年3月に斉藤慎二被告は在宅起訴されました。
在宅起訴とは、身柄を拘束されていない状態で起訴され、裁判を受けることです。起訴されたことで、事件は捜査段階から公開の刑事裁判で争われる段階へ移りました。
2025年3月26日に在宅起訴
東京地検は2025年3月26日、斉藤慎二被告を不同意性交等罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴しました。
弁護士JPニュースなどによると、起訴された内容は、2024年7月に東京都新宿区内のロケバスで女性に性的な行為をしたとするものです。
在宅起訴によって有罪が確定したわけではなく、起訴内容が事実として認められるかどうかは、その後の裁判で争われることになりました。
2025年4月に裁判へ対応する意向を表明
斉藤慎二被告は在宅起訴後の2025年4月、裁判を受けることになったと報告し、今後の手続きに対応する意向を示しました。
その後、東京地裁が初公判の日程を2026年3月13日に指定しています。
斉藤慎二被告の初公判から懲役7年求刑まで
斉藤慎二被告の裁判は2026年3月に始まりました。
裁判では、ロケバス内で性的な行為があったこと自体だけでなく、女性の同意があったのか、斉藤慎二被告がどのように認識していたのかが大きな争点になっています。
2026年3月13日の初公判で無罪を主張
2026年3月13日に東京地裁で開かれた初公判で、斉藤慎二被告は「同意してくれていると思った」という趣旨の発言をし、起訴内容を否認しました。
弁護側も、女性が行為を受け入れていると斉藤慎二被告が認識していたため、故意はなかったとして無罪を主張しました。
一方、検察側は、女性が拒否の意思を示していたにもかかわらず行為が続いたとして、双方の主張は大きく食い違っています。
2026年8月5日に懲役7年を求刑
2026年8月5日の第6回公判で、検察側は斉藤慎二被告に懲役7年を求刑しました。
弁護側は女性の証言には不明確な部分があるなどと主張し、改めて無罪を求めています。斉藤慎二被告も最終陳述で謝罪の言葉を述べながら、当時は同意があったと思っていたとの主張を変えていません。
裁判は同日結審し、次に注目されるのは2026年11月16日の判決です。
斉藤慎二のジャンポケ脱退から求刑までの時系列
斉藤慎二被告の活動休止から懲役7年求刑までの主な経緯は、次のようになります。
- 2024年7月30日:東京都新宿区内のロケバスで、起訴対象となった行為があったとされる
- 2024年9月20日:体調不良を理由に芸能活動休止を発表
- 2024年10月7日:不同意性交などの疑いで書類送検されたと報じられる
- 2024年10月7日:吉本興業がマネジメント契約解除を発表
- 2024年10月7日以降:ジャングルポケットが太田博久さんとおたけさんの2人体制になる
- 2025年3月26日:不同意性交等罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴
- 2026年3月13日:東京地裁で初公判が開かれ、斉藤慎二被告側が無罪を主張
- 2026年8月5日:検察側が懲役7年を求刑し、裁判が結審
- 2026年11月16日:判決言い渡し予定
活動休止、書類送検、吉本契約解除、ジャンポケ脱退、在宅起訴、初公判、求刑は、それぞれ別の段階です。
特に「ジャンポケ脱退」と「吉本契約解除」は別々の日に発表されたものではなく、2024年10月7日の契約解除と公式プロフィールの変更によって、斉藤慎二被告がグループから外れた形となっています。
まとめ|斉藤慎二被告のジャンポケ脱退は2024年10月7日
斉藤慎二被告がジャングルポケットを脱退した時期は、吉本興業とのマネジメント契約が解除された2024年10月7日が区切りです。
吉本興業の公式発表では「脱退」ではなく「マネジメント契約解除」と表現されていますが、同日にジャングルポケットの公式プロフィールから斉藤慎二被告が外れ、太田博久さんとおたけさんの2人体制になりました。
その後、斉藤慎二被告は2025年3月に在宅起訴され、2026年3月の初公判で無罪を主張しました。
2026年8月5日には検察側から懲役7年を求刑されましたが、これは確定した判決ではありません。弁護側は無罪を主張しており、東京地裁の判決は2026年11月16日に言い渡される予定です。元ジャングルポケットの斉藤慎二被告について、「いつジャンポケを脱退したのか」「吉本興業との契約はいつ解除されたのか」と気になっている人も多いと思います。
先に結論をお伝えすると、斉藤慎二被告がジャングルポケットを離れた区切りは、2024年10月7日です。
同日、斉藤慎二被告が不同意性交などの疑いで書類送検されたと報じられ、吉本興業はマネジメント契約の解除を発表しました。その後、ジャングルポケットの公式プロフィールは太田博久さんとおたけさんの2人に変更されています。
そのため、独立した「ジャングルポケット脱退」の公式発表が出たというより、吉本興業との契約解除に伴ってグループから外れ、ジャングルポケットが2人体制になった形です。
その後、斉藤慎二被告は2025年3月に在宅起訴され、2026年3月に初公判が開かれました。2026年8月5日の第6回公判では検察側が懲役7年を求刑し、弁護側は無罪を主張しています。判決は2026年11月16日に言い渡される予定です。
元ジャンポケ斉藤被告に懲役7年求刑|裁判はどうなっている?
斉藤慎二被告は、2024年7月30日に東京都新宿区内に駐車していたロケバスの中で、共演した女性に性的な行為をしたとして、不同意性交等罪と不同意わいせつ罪に問われています。
2026年8月5日に東京地裁で開かれた第6回公判で、検察側は斉藤慎二被告に懲役7年を求刑しました。一方、弁護側は起訴内容を争い、改めて無罪を主張しています。
検察側は懲役7年を求刑
検察側は、斉藤慎二被告と女性が事件当日に初めて会った関係だったことなどを挙げ、芸能人としての立場を利用して行為に及んだと主張しました。
デイリースポーツによると、検察側は女性の立場や心理状態を利用した行為だったとして、懲役7年の実刑を求めています。
被害を訴えている女性も同日の公判で意見陳述を行い、事件後の生活や仕事への影響について語りました。
斉藤慎二被告と弁護側は無罪を主張
斉藤慎二被告は、これまでの裁判で、女性が行為に同意していると思っていたと述べています。
弁護側も、斉藤慎二被告には女性の意思に反する行為をする認識がなかったとして、不同意性交等罪や不同意わいせつ罪は成立しないと主張しました。
最終陳述では女性側の言葉を重く受け止めているとして謝罪する一方、当時は同意があったと思っていたことを理解してほしいと裁判所に訴えています。
懲役7年はまだ確定した判決ではない
今回報じられた懲役7年は、裁判所が言い渡した判決ではなく、検察側が求めた刑です。
弁護側は無罪を主張しており、裁判所が検察側と弁護側の主張や証拠を踏まえて、有罪か無罪かを判断します。
TBS NEWS DIGによると、裁判は2026年8月5日に結審し、判決は2026年11月16日に東京地裁で言い渡される予定です。
斉藤慎二被告はいつジャンポケを脱退した?
斉藤慎二被告がジャングルポケットを離れた時期については、2024年10月7日と考えるのが分かりやすいでしょう。
この日、吉本興業が斉藤慎二被告とのマネジメント契約解除を発表し、ジャングルポケットの公式プロフィールからも斉藤慎二被告の情報が外れました。
公式発表の表現は「脱退」ではなく「契約解除」
吉本興業が2024年10月7日に出した公式発表のタイトルは、「ジャングルポケット 斉藤慎二 契約解除のご報告」です。
発表では、斉藤慎二被告について、同日付で吉本興業とのマネジメント契約を解除したと説明されています。
確認できる公式発表では「ジャングルポケットを脱退した」という言葉よりも、「吉本興業とのマネジメント契約を解除した」という表現が使われています。
そのため、「斉藤慎二被告はいつ脱退したのか」という疑問への答えは、マネジメント契約が解除され、グループのプロフィールから外れた2024年10月7日になります。
ジャングルポケットは太田博久とおたけの2人体制に
吉本興業の契約解除発表後、ジャングルポケットの公式プロフィールは太田博久さんとおたけさんの2人だけに変更されました。
デイリースポーツは当時、ジャングルポケットが今後は2人で活動すると報じています。
ジャングルポケットは解散せず、斉藤慎二被告を除いた2人体制で活動を続けることになりました。
つまり、2024年10月7日は、斉藤慎二被告の吉本契約解除日であると同時に、ジャングルポケットが実質的に2人体制へ移行した日でもあります。
斉藤慎二の吉本契約解除までの経緯
斉藤慎二被告は、書類送検が報じられる前からテレビ番組への出演を見合わせ、2024年9月には体調不良を理由として活動休止を発表していました。
活動休止の発表から吉本興業との契約解除までは、約2週間という短い期間でした。
2024年9月20日に体調不良で活動休止
吉本興業は2024年9月20日、斉藤慎二被告について、当面の間活動を休止すると発表しました。
吉本興業の公式発表では、前月から入院するなど体調不良が続いており、本人から活動を休止したいとの申し入れがあったと説明されています。
この時点では、後に書類送検された事件について、吉本興業の活動休止発表では触れられていませんでした。
テレビ番組への出演見合わせや降板が続く中、斉藤慎二被告は芸能活動から離れる状態となりました。
2024年10月7日に書類送検が報じられた
2024年10月7日、斉藤慎二被告が不同意性交などの疑いで警視庁から書類送検されたことが報じられました。
報道された内容は、2024年7月に東京都新宿区内のロケバスで、共演した女性に性的な行為をした疑いがあるというものでした。
書類送検の段階では裁判所による有罪判決が出ていたわけではありません。その後、東京地検が捜査内容を踏まえて起訴するかどうかを判断することになりました。
吉本興業が同日付でマネジメント契約解除
書類送検が報じられた同日、吉本興業は斉藤慎二被告とのマネジメント契約を解除したと発表しました。
吉本興業は、斉藤慎二被告に対する重大な契約違反の疑いについて、弁護士の助言を受けながら関係者と協議し、斉藤慎二被告本人とも話し合った上で契約解除を決めたと説明しています。
契約解除によって斉藤慎二被告は吉本興業の所属タレントではなくなり、ジャングルポケットのメンバーからも外れることになりました。
ジャンポケ斉藤の契約解除後から在宅起訴まで
吉本興業との契約解除後も捜査は続き、2025年3月に斉藤慎二被告は在宅起訴されました。
在宅起訴とは、身柄を拘束されていない状態で起訴され、裁判を受けることです。起訴されたことで、事件は捜査段階から公開の刑事裁判で争われる段階へ移りました。
2025年3月26日に在宅起訴
東京地検は2025年3月26日、斉藤慎二被告を不同意性交等罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴しました。
弁護士JPニュースなどによると、起訴された内容は、2024年7月に東京都新宿区内のロケバスで女性に性的な行為をしたとするものです。
在宅起訴によって有罪が確定したわけではなく、起訴内容が事実として認められるかどうかは、その後の裁判で争われることになりました。
2025年4月に裁判へ対応する意向を表明
斉藤慎二被告は在宅起訴後の2025年4月、裁判を受けることになったと報告し、今後の手続きに対応する意向を示しました。
その後、東京地裁が初公判の日程を2026年3月13日に指定しています。
斉藤慎二被告の初公判から懲役7年求刑まで
斉藤慎二被告の裁判は2026年3月に始まりました。
裁判では、ロケバス内で性的な行為があったこと自体だけでなく、女性の同意があったのか、斉藤慎二被告がどのように認識していたのかが大きな争点になっています。
2026年3月13日の初公判で無罪を主張
2026年3月13日に東京地裁で開かれた初公判で、斉藤慎二被告は「同意してくれていると思った」という趣旨の発言をし、起訴内容を否認しました。
弁護側も、女性が行為を受け入れていると斉藤慎二被告が認識していたため、故意はなかったとして無罪を主張しました。
一方、検察側は、女性が拒否の意思を示していたにもかかわらず行為が続いたとして、双方の主張は大きく食い違っています。
2026年8月5日に懲役7年を求刑
2026年8月5日の第6回公判で、検察側は斉藤慎二被告に懲役7年を求刑しました。
弁護側は女性の証言には不明確な部分があるなどと主張し、改めて無罪を求めています。斉藤慎二被告も最終陳述で謝罪の言葉を述べながら、当時は同意があったと思っていたとの主張を変えていません。
裁判は同日結審し、次に注目されるのは2026年11月16日の判決です。
斉藤慎二のジャンポケ脱退から求刑までの時系列
斉藤慎二被告の活動休止から懲役7年求刑までの主な経緯は、次のようになります。
- 2024年7月30日:東京都新宿区内のロケバスで、起訴対象となった行為があったとされる
- 2024年9月20日:体調不良を理由に芸能活動休止を発表
- 2024年10月7日:不同意性交などの疑いで書類送検されたと報じられる
- 2024年10月7日:吉本興業がマネジメント契約解除を発表
- 2024年10月7日以降:ジャングルポケットが太田博久さんとおたけさんの2人体制になる
- 2025年3月26日:不同意性交等罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴
- 2026年3月13日:東京地裁で初公判が開かれ、斉藤慎二被告側が無罪を主張
- 2026年8月5日:検察側が懲役7年を求刑し、裁判が結審
- 2026年11月16日:判決言い渡し予定
活動休止、書類送検、吉本契約解除、ジャンポケ脱退、在宅起訴、初公判、求刑は、それぞれ別の段階です。
特に「ジャンポケ脱退」と「吉本契約解除」は別々の日に発表されたものではなく、2024年10月7日の契約解除と公式プロフィールの変更によって、斉藤慎二被告がグループから外れた形となっています。
まとめ|斉藤慎二被告のジャンポケ脱退は2024年10月7日
斉藤慎二被告がジャングルポケットを脱退した時期は、吉本興業とのマネジメント契約が解除された2024年10月7日が区切りです。
吉本興業の公式発表では「脱退」ではなく「マネジメント契約解除」と表現されていますが、同日にジャングルポケットの公式プロフィールから斉藤慎二被告が外れ、太田博久さんとおたけさんの2人体制になりました。
その後、斉藤慎二被告は2025年3月に在宅起訴され、2026年3月の初公判で無罪を主張しました。
2026年8月5日には検察側から懲役7年を求刑されましたが、これは確定した判決ではありません。弁護側は無罪を主張しており、東京地裁の判決は2026年11月16日に言い渡される予定です。